迷いに迷って、断行した断乳。
おっぱいが大好きな娘から、おっぱいを取り上げてしまうことはとてもとても辛かったです。しかし、私の身体も限界が近づいていたし、二歳過ぎるともっと辛くなると聞いて今しかないと判断しました。
断乳が娘に与えたダメージは、私の想像をはるかに超えていました。
手足口病、登園拒否、テレビ依存症、ストレス性の嘔吐…
断乳中の大変さは覚悟していましたが、断乳を終えてからも、こんなに大変だとは思ってもみませんでした。
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手足口病から復活したのはいいのですが、どうも娘の様子が変です。
わがままがひどく、言うことをきかなくなったり、アンパンマンのビデオを長時間、中毒のように観たがったり。一番の変化は、保育園に行きたがらなくなったことです。毎朝泣いて嫌がっていました。それでも保育園に行ってしまえば、楽しく遊んでいる様子なので問題ないように見えました。
しかし 6/14。先週の手足口病騒動で行けなかったピアノのレッスンに行った帰りの電車で、保育園から携帯に留守電が入っているのに気がつきました。嘔吐を繰り返しているというのです。
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またまたブログ放置してしまいました。
もう12月か。。。うそでしょ????
断乳から、はや半年近くが過ぎたのですねぇ。
すでに懐かしいです。
結局、断乳して4日くらいは実家でお世話になって
一番大変な時期を乗り切りました。
断乳時の寝かしつけは苦労しましたが、散歩やドライブが効果的でした。
あとは、娘の大好きな飼い猫が、泣いてる娘にはいい気晴らしになったようです。
食べ物では、氷やりんごをしゃぶらせたり、好物のいちごで紛らわせました。
一方、私は3日目くらいから、おっぱいがガチガチに張ってきました。
久しぶりのこのガチガチ感!痛くて、体調も思わしくありませんでした。
乳腺炎になりそうな気配を感じ、東京に戻る日にオケタニに予約しました。
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娘は、朝起きると さっそくおっぱいを求めてぐずりました。
しばらく不機嫌だったものの、突然、我に返ったかのように 急に元気になりました。寝ぼけていたのでしょうか?
朝食は、今までになく しっかり食べました。
やっぱり、夜中に母乳を飲んでいない分、お腹がすくのでしょう。
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昼寝を2時間半ほどして、夜7時ころ起きだした娘。
そのときは、機嫌も直っていました。
食事をして、母にお風呂に入れてもらって、何事もなく過ごしました。
しかし就寝時には、やはりおっぱいを求めて泣き出しました。
母が見かねて、娘をベッドルームから連れ出し、娘が眠くなるまで抱っこしていて
くれました。
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実家に帰る日を迎えました。
電車の中で、はしゃぐ娘とは対照的に、私はとても憂鬱でした。
いざとなると、やっぱり私の中で迷いが出てきて、もやもやした気持ちだったからです。
少し様子が変な私に気づいて母はこういいました。
「やってみてダメなら、すぐやめればいいじゃない。」
実際のところ、断乳は基本的にやり直しがききません。特に私の場合は、5日間もまとまったお休みが取れるなんて、まずないことです。色々な条件をクリアし、ようやく実行にこぎ着けた、この断乳計画。これが最初で最後のチャンス。今回を逃したら、もう次はないと思っていました。でも、ダメならやめてもいい、という言葉は、そのときの私の心を軽くしてくれました。私はつい、深刻に難しく考えてしまいがちなので、そのときばかりはなるべく気楽に考えるようにしました。
そして翌日の朝。
いよいよ断乳決行です。
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断乳から3日間は、壮絶な戦いが待っているとのこと。
私は、色々なことを考慮した結果、実家で断乳することにしました。
実家なら、私の両親と弟が、交代で相手をしてくれます。
お風呂もお願いできます。
娘の大好きなネコもいるし、娘の気が紛れるだろうと思ったからです。
<おっぱいに絵を描く。>
オケタニでは、断乳のとき、おっぱいに絵を描いて、子どもにおっぱいはもうないことを自覚させます。
別に描かなくてもいいのですが、絵を描くことで
「もう、おっぱいはないのだ」ということを子どもは理解しやすく、
また、親自身も気持ちにけじめをつける意味で、効果的なのだそうです。
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断乳は、オケタニ式に従って実行しました。
「お母さんの意思が固まらないと、子どもにもその迷いが伝わって、断乳は成功しないからね。よく考えて、決めた方がいいよ」
そう言って、断乳の方法が書いてあるプリントと、おっぱいに絵を描くための
染料をくれました。
以下、断乳の方法です。
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断乳を意識し始めたのは、3月頃だったと思います。
その頃、私の右のおっぱいは、娘に乳首を噛まれて傷が痛み、授乳がとても
苦痛になっていました。
仕方なく、右はやめて左だけを飲ませていました。
そして4月のある日、何気なく鏡を見て、我が目を疑いました。
右のおっぱいが、しぼんで小さくなっていたのです。
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