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	<title>Baby Any*Any &#187; 手作りケーキ</title>
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	<description>出産や育児の あんなコト こんなコト</description>
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		<title>米粉のアップルきなこケーキ</title>
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		<pubDate>Fri, 19 May 2006 01:50:53 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[手作りケーキ]]></category>

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		<description><![CDATA[材料を混ぜてオーブンで焼くだけの、お手軽簡単レシピ。 しかも美味しくてヘルシー。最近のお気に入りです。 アップルきなこケーキ21cm型 【材料】 米粉(上新粉) 1と1/2カップ リンゴ 1個 卵 2個 ベーキングパウダー(重曹でも可) 小2 砂糖 1/2カップ サラダ油 1/4カップ 牛乳 少々 きな粉 適量 【作り方】 卵とサラダ油、砂糖をよくかき混ぜておく。 上新粉とベーキングパウダー、きなこを混ぜ合わせて 1 に加える。しっとりするまで よくかき混ぜ、生地が重い場合は牛乳を少し加えて伸ばす。 リンゴを5mm幅のいちょう切りにして加える。 型に流し込み、予熱したオーブン180度で40分焼く。 上新粉（米粉）を使っているので、もちもち、しっとりとした触感が楽しめます。きな粉は 思いつきで入れてみましたが、これがなかなか風味豊かで良かったです。きな粉が入ることで和風テイストになり、和菓子と洋菓子のハーフみたいなヘルシーケーキになりました。 朝食や、子どものおやつにもぴったり。小麦アレルギーのお子さんでも安心です。 リンゴの代わりに、バナナとチョコチップを加えても美味しいです。 ぜひお試しあれ。]]></description>
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		<title>パイナップルのベイクドチーズケーキ</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Mar 2005 06:45:53 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[手作りケーキ]]></category>

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		<description><![CDATA[誕生日、家族や友人達からお祝いメールは届いたが、夫がインフルエンザで寝込んでしまい、誕生日らしいお祝いは何もない一日だった。せめて自分のためにケーキでも作ろうと思い立ち、一人さみしく夕食を済ませた後、かねてから挑戦してみたかった「パイナップルのベイクドチーズケーキ」を作り始めた。 今回のレシピはネスレのサイトを参考にした。基本のベイクドチーズケーキにパイナップル缶の果肉とシロップを加え、メレンゲでふんわり感を出すとのこと。 メレンゲ作りは初挑戦だった。ウチには100円ショップで買ったチャチな泡立て器しかない。ハンドミキサーなんて便利なものはないので、カシャカシャと気長に卵白を泡立てる。 はじめは順調だった。透明な卵白がだんだん気泡を含んで白くなっていく。「７分立てになったら砂糖を加える」とあって、７分の感覚が分からなかったが、なんとなく角がたってきた頃に砂糖とオリゴ糖シロップを入れた。実は今までのケーキにもオリゴ糖シロップを混ぜていた。砂糖だけより身体にいいような気がして、今回も試しに加えてみたのだ。しかし、シロップを加えてから何だか様子が変わった。今まで張りのあったメレンゲが、だんだん腰がなくなり、液体状に戻ってしまった。いくら泡立てても一向に角は立たず、いい加減おかしいと思い、実家の母に電話して聞くことにした。 すると、やはりオリゴ糖シロップがマズかったようだ。メレンゲというのは非常にデリケートで、少しでも卵黄が混ざっていたり、ボウルに油が付いていたりするだけでも角が立たないのだそうだ。「もったいないけど、作り直すしかないね」と言われ、仕方なく１からやり直すことにした。やっぱりお菓子はデリケートなものだなぁ。料理のように修正がきかない。ちなみにメレンゲに混ぜる砂糖は、顆粒状のもの（ヨーグルトなどに付いてくるアレ）が上品な甘さに仕上がるらしい。 今度は言われたことを忠実に守り、砂糖のみを加えてひたすら泡立てる。すると次第に手応えが出てきてあっという間に角が立った。ボウルを逆さにしても落ちてこない。やった、これがメレンゲかぁ。意外とすぐ出来るものだな。 すべての材料を混ぜ合わせ、型に流し込み、170度のオーブンで50分。あとは焼き上がりを待つだけだ。 部屋中に甘い香りが漂ってくる。私の一番好きな瞬間だ。この立ちこめる甘い香りが焼き上がりを期待させ、なんだか幸せな気分になる。50分が経ち、扉を開けてみるとまだ焼き色がついていない。温度を180度に上げて、さらに30分ほど焼いた。それでもあまり焼き色がつかなかったため、それから何度か焼き足していった。結局のところ、何分かかったか分からないが、ようやくいい感じの焼き色がついて、見事にケーキは完成した。   出来上がったケーキは、ハードなチーズケーキではなく、スフレのようなふわふわした食感だった。これがメレンゲの威力か？私はこっちのケーキの方が好き♡ パイナップルの爽やかな酸味とシロップのほのかな甘さがチーズにとても合っている。 ただ一つ問題が。型から出す時、ケーキが型からうまく外れず、底がボロボロになってしまった。問題解決のため、またもや母に聞いてみた。 回答：ケーキ型の底にはクッキングシートを型通りに切って敷いておく。そして側面にはバターをしっかり塗って、薄力粉（強力粉）をはたいておくとスポッと抜ける。この時、側面にクッキングシートを使ってもいいが、形をそろえて切るのは面倒だし、よれてしまうため、難しいようだ。 クッキー台のあるものは、２〜３秒、型を熱するか湯煎して、底のクッキー型のバターを少し溶かすときれいに抜ける。 やっぱりその道のプロに聞けば納得のいく回答を得られるものだ。「こういうことはレシピには書いてないから分からなくて」と感心していると、「ああ〜、そうね、当然のことだから書いてないのかも・・・」だって。 初心者は、そういうところを知りたいのにね。]]></description>
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		<title>レアチーズケーキ</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Feb 2005 09:57:30 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[手作りケーキ]]></category>

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		<description><![CDATA[最近のマイブームは『ケーキ作り』だ。今まで料理は好きだったが、ケーキやクッキーなどのお菓子作りには興味がなかった。作ったことのあるデザートといえば、ハウス食品の「フルーチェ」や「ゼリエース」など、混ぜて冷やすだけの手間いらず、失敗なしのカンタンデザートだけだ。 もともと甘いものがそれほど好きな方ではないこともあるが、それよりもお菓子作りって手間がかかりそうだし、分量や手順を間違えるとあからさまに失敗作となるし、甘いものは沢山食べられないなどの理由から、作る気がまるで起こらなかった。クッキーやケーキを焼いたなんて話を聞くだけで、尊敬にも似た気持ちを抱いたものだ。  そんな私がケーキ作りに挑戦するきっかけとなったのは夫だった。結婚して初めてのバレンタインデーに、チョコの代わりに夫の好物のレアチーズケーキを作った。夫もあまり甘いものを食べない。チョコレートをもらってもあまり嬉しくない様子だったので、だったら喜ばれるものがいいと思い立って作ることにしたのだ。 早速、レシピをネットで調べて材料やケーキ型をそろえた。どのレシピにも「混ぜて冷やすだけのカンタンデザート」と書いてある。これならハウスのデザートの延長線で作れそうだ。 クラッカーを砕いて無塩バターを混ぜ、ケーキ型に敷き詰める。クリームチーズ、ヨーグルト、生クリーム、砂糖、レモン汁、ゼラチンなどの材料をレシピ通りに混ぜて型に入れ、冷蔵庫に入れる。 味見の段階ではバッチリだった。なんだ、ホントに混ぜるだけでカンタンじゃないかー。素晴らしい出来上がりを期待しながら３時間待っていた。 ところが・・・・・ 固まり具合が・・・微妙。ムースみたいと言えば聞こえはいいが、ふわふわしすぎてそれらしくない。 それにクッキー台が固まっておらず、切り分けるとボロボロ崩れてしまう。なんとか切り分け皿に盛ったが、グニャリとして見た目はいまいち。何ともだらしのないレアチーズケーキになってしまった。 しかも、はじめはおいしいと思ったが、食べ進めていくうちにだんだん胸やけしてきた。生クリームが多すぎてクドいのだ。 　　。。。。。いんちきレシピめ！！私は分量通りに作ったのに。。。。。 18cmホール型で作った８人前はあるケーキ。この出来ではおすそわけすることなど到底できない。 仕方がないので、おやつだ食後のデザートだと、毎日少しづつ食べていった。今思い出しても胸やけしそうだ。そうしたら案の定、二人とも太ってしまった。 しかし、こんなことでめげる私ではない。この失敗をふまえて、絶対成功させてやる！！ 私の職人魂に火がついた。私の母はケーキ屋に１５年勤め、あらゆるケーキを作っているプロだ。ケーキ職人の娘としては、ここで引き下がるわけにはいかない。 母にアドバイスをもらい、再挑戦した。 ＊ 今回の改善点 ＊   ムース状のだらしないレアチーズ→ゼラチンの量を増やす。５g → ８gへ増量。 生クリームを低脂肪に変え、分量を200ml → 100mlへ減量。 クッキー台が崩れた→クラッカーではなく、バタークッキーに変え、そのうえバターをしっかり加える。さらにココアを加えて念入りに固める。ビターな風味できっとおいしいに違いない！！   そして２作目の結果は。。。 レアチーズ部分は成功。しかし今度はクッキー台が固すぎた。 「き、切れない・・・」 ちょとぉ、レアチーズケーキって、『混ぜるだけのカンタンデザート』じゃなかったっけ！？超デリケートで難しいじゃないか！！ それでも私はめげない。ここで作戦変更だ。ケーキ型で作るのはリスクが高い。ならば小さい容器に小分けして、クッキーが固まらなくても困らないようにしてしまおう☆ 。。。そして３作目。 ようやくまともなレアチーズケーキになった。やはりクッキーは固まらなかったが、とりあえず今回はおすそわけすることができる。切り分ける必要もないし、冷蔵庫の場所もとらない。今回のチーズケーキは友人たちに味見してもらったところ、なかなか好評だった。夫も「だいぶ慣れてきたね」と言ってくれた。 その後、『米粉のアップルケーキ』や『ベイクドチーズケーキ』を作ったが、どちらも一発でサマになった。もちろん完全に納得いく出来ではなかったが、「初めてにしては成功じゃない？」と夫は褒めてくれた。どうも焼菓子の方が、手間はかかっても私には向いているようだ。 ベイクドチーズケーキは今年のバレンタインデーに作った。一応妊婦ということを考慮して砂糖を控えてみたが、控えすぎて物足りず、私はジャムをつけて食べた（砂糖控えた意味なし・・・）。 しかし夫は気に入ったようでパクパク食べていたが、「やっぱりレアチーズケーキの方が好きだ」と言う。 そこで久しぶりに、しかもケーキ型でレアチーズケーキを作ることにした。 課題は「クッキー台」。今回は「マクビティビスケット」を使った。ココアは使わず、無塩バターのみを５０g混ぜた。すると、以前とは明らかに違う手応えがあった。 ケーキ型にクッキーを敷き詰めるとき、ちゃんと粘り気がある。ポロポロせず、しっとりと台に密着している感覚は初めてだった。 「これはいけるかも・・・」淡い期待を胸に、一生懸命クッキーを型に押し込んだ。 あとは今までどおりの分量を混ぜ、型に流し込み冷蔵庫で３時間。 そして・・・・ できた。やっと完成した。これは今までの中で一番上出来だ。 ただ、残念なことに冷えて固まったクリームチーズをなめらかなクリーム状になるまで十分混ぜなかったせいで、ダマになってしまった。それに気付いて裏ごししたのだが、もう遅かった。それだけが心残りだ。 生クリームとかぼちゃの種を飾ったら、本格的な仕上がりになった。なかなかきれいじゃない？ ２年越しの成功・・・感無量・・・（泣 いや〜、それにしても、まさか自分がケーキを作れるようになるとは・・・。 思い起こせば中学生のころ、バレンタインデーに好きな男の子のため、チョコレートケーキを作って失敗し、母に作ってもらったケーキを『何食わぬ顔で』渡したことがあったっけ。 あの頃にくらべれば、かなり成長したと言えるだろう。だって失敗しても、夫のためにちゃんと自分で作ってるのだから。 夫としてはありがたメイワクな話かもしれないけど。。。]]></description>
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