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	<title>Baby Any*Any &#187; 思いごと</title>
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	<description>出産や育児の あんなコト こんなコト</description>
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		<title>最近の出産事情</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 01:36:24 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠後期]]></category>
		<category><![CDATA[思いごと]]></category>
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		<description><![CDATA[昨夜、妹から「エチカの鏡」で出産のことを特集しているから観てとメールが入った。妹は、当事者のくせにボーッとした私とは違い、マメに情報をすぐ送ってくれるから頼もしい。 まずは愛知県の「吉村医院」。「安産は江戸にならえ」 昔はつるつると子どもを産んでいたことから、江戸時代の生活に戻れば自然で幸せなお産ができるという。築200年の古民家で妊婦さんたちが共同生活をし、薪割りや煮炊きをしているシーンから観た。 そこへ通っている妊婦さんの生活を密着していたが、普段から「和食の粗食を少量」。玄米ご飯にひじき、お味噌汁程度のメニューで、夜は食べない日もあるという。吉村先生によれば、夜は食べなくてもいいらしい。私、相当食べ過ぎてるんだな…反省。 そして、吉村医院に行かない日は、2時間歩くという。やはり運動はした方がいいみたいだ。私の場合、娘のときは医者に「歩かなくて良い」と言われて、何もしてなかったから微弱陣痛で辛いお産だったのかな？だけど私としては、食生活は見習いたいけど、共同生活＆薪割りまではちょっとね…。あ！でも主人の友人宅に暖炉があって薪割りするらしいから、臨月になってヒマになったら薪割り体験させてもらうのは面白いかもしれない。 他にも、笑顔で痛みをほとんど感じることなく出産できる「ソフロロジー式分娩法」も紹介されていた。 「ソフロロジー式分娩法」は、1972年にフランスで生まれた分娩法で、無痛分娩ではないものの、リラックスすることで充分に陣痛を緩和出来るようになり、お産の痛みを嬉しさに変える分娩法だとか。 妊婦さん、本当に全く苦しそうじゃなくて、穏やかな表情で静かに産んでいて「あり得ない・・・」と心底思ってしまった。常日頃から、「陣痛は赤ちゃんに会えるためのもの」と恐怖ではなく、幸せなものと前向きに捉えられるように洗脳するらしい。 そして何より一番驚いたのは、日本最先端医療を備えた超セレブ出産施設「サンタクルス宝塚」だ！！ マタニティリゾートと紹介されていたが、まさに高級ホテルのような外観＆設備＆サービス！！プール、小児科、キッズルームもあり、食事はシェフと栄養士による超豪華メニュー。とても病院とは思えないような、気恥ずかしくなるほどのゴージャスぶりだ。 「どーせ、すごくお高いんだろうな」と思って冷ややかに観ていたら、分娩費用はなんと49万円〜！！！当然、全室個室である。あまりの安さに思わず声をあげてしまった。何と言う事だ、私の出産する病院にかかる費用があれば、最高ランクにしてもおつりが来るではないか。オプションで4D超音波だって受けられるし、家族（当然子ども可）と一緒に宿泊だってできる。思わずお風呂に入っている主人にドア越しに報告したくらいだ。「やっぱりさー、もっと調べるべきだったんだよ」と、一言だけ返ってきた。 本当に不愉快になってしまった。もう今更だけど、文句の一つも言いたくなる。近所だということと、娘を産んだから慣れているというだけで選んでしまった私も悪いけど。。。じつは少し遠いのだが、個人病院でとても雰囲気の良いところを見つけていた。個室で食事も美味しいと評判で、なのに料金はこちらの方が安く、迷ったこともあった。でも、やっぱり近い方が何かと便利だし、大きい病院の方が何かあったときに安心だと思い、同じ病院を選んだのだ。 今は順調でも、お産は何があるか分からないし、文句を言っていても万が一ということもある。だからもう「高い保険を掛けた」とでも思うしか腹の虫は収まらない最近の私だ。]]></description>
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		<title>立ち会い出産するか？</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 08:55:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[私の出産する大学病院の分娩・入院費用は基本的に二人部屋（一日￥10,500)で70万円。大部屋にすれば部屋代はかからないので、60万円ちょっとで済むはずだ。 立ち会い出産＝LDR(陣痛〜出産〜回復までを同じ部屋で行う）＝別途3万円。。。私の精神的不安を軽くするためだけに使うには高すぎる金額だ。立ち会い出産でなくても、娘の時のように陣痛の間だけ家族の誰かにいてもらえたら、どんなに心強いだろう。500円玉貯金から捻出するという考えもよぎったが、3万円あれば他に何が出来るかを思うと、やっぱり手を付ける気になれない。出産～退院までの約1週間、私が辛抱すれば済む話だ。 それにしても高すぎる。誰に聞いても、これほど高い病院はなく、皆一様に驚く。病室が綺麗だとか、食事が豪華だとか、サービスがいいわけでもない。助産師がつきっきりでいてくれるわけでもない。この価格設定の理由をきちんと説明していただきたいものだ。 主人は「好きにすればいい」とは言うものの、病院によって金額の差がかなりあることを知って「ハイリスクじゃないなら別の病院にすればよかったね。」「田舎に帰って産んだらもっと安く済んだのにね。（受け入れてくれたら、の話だけど）」更に「金ばかりかかって…みんな子どもを産みたがらないワケだよ」などと憤りを隠せない。 主人と話して決心がついた。立ち会い出産はしない。陣痛から出産まで、独りで耐える覚悟を決めた。その代わり、しんどかったら遠慮なくナースコールさせていただこう。更に出産後は、再びあの地獄のような大部屋を希望し、ハードな入院生活に耐えるのだ。 そして浮いた3万円と部屋代で、リヤドロの人形を買ってやる！！]]></description>
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		<title>2009年を振り返って</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 05:54:42 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[思いごと]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年は私にとって大変収穫の大きな年だった。 娘は4歳になり、ずいぶんと手がかからなくなったおかげで、仕事にも集中できるようになったし、自分のことに目を向ける余裕が出てきた。 私にとって最も大きかったことは、久しぶりに人前でピアノを演奏できたことだ。弟の結婚式と、年末27日にピアノの先生の発表会で演奏する機会があった。 発表会へは当初出る予定ではなかったが、ピアノの先生からの強い薦めで、2週間前に出演を決めた。さんざん迷ったが、妊娠中に演奏する機会など この先あまりないだろうし、出産後はしばらく演奏など出来る余裕はないだろうから、今のうちに出来る限りのことをしておきたいという意志も強く働いた。やらないで後悔するより、やって後悔する方がずっといい。 発表会には私の生徒も出演するし、かといって仕事が忙しすぎて充分な練習時間も取れず、本当に大きなプレッシャーだったが、今自分に出来る限りの努力をして、出来はともかく悔いの無い演奏をすることができた。 今後の課題もはっきり見えた。ピアノ上達のためには、正しい音楽的な知識とテクニックによる練習のみならず、人に聴いてもらうことが何よりの近道であること。改めて、ピアノの奥深さと難しさ、素晴らしさを実感できた。これまで、ピアノを人前で弾く事には非常に消極的だったが、これからは恥をかくつもりで弾く機会を自分から求めていこうと思った。 来年から数年間は、出産を境に再び大変な生活が待っているだろう。二児の母になると同時に色々と環境も変わるだろうし、仕事やピアノも続けるとなれば更にハードルは高くなるが、どんな環境の中でも しなやかに、自分らしく毎日を楽しめる、人間的なたくましさを持ちたいと強く願う。 六星占術では2010からの3年間は、人生の冬にあたる「大殺界」。一方、西洋占星術では「12年に1度の大幸運期」だという。一体、どちらが当たるのか、楽しみである。 最後に、読者の皆様へ。 今年も私のつたないブログを読んで下さって、ありがとうございました。来年も皆様にとって、素敵な年となりますよう願っています。 良いお年をお迎えください。]]></description>
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		<title>一番大切なもの</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 05:53:50 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠中期]]></category>
		<category><![CDATA[思いごと]]></category>
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		<description><![CDATA[早いもので12月に突入した。妊娠6ヶ月を迎え、仕事関係の先生方や生徒たちに報告をする日々だ。 普段、滅多に話す機会のない、お偉いピアノの先生方に妊娠報告と引き継ぎの件でお手紙を出すのは緊張して気が重かった。しかし、避けては通れないことなので、思い立って11月末に一斉に送った。 生徒たちも、大きくなったお腹に気づいて「やっぱり」という反応を見せる。 そんな中、生徒として来ているピアノの先生のお話がとても心に染みた。 産後しばらくお休みさせて頂くお話をして、いつ復帰できるか分からないし、生活がどうなっていくか不安だと何気なく話した。すると「大変なのは、5年です。」ときっぱりおっしゃった。 その方は、二児の母。上が男の子で下が女の子だ。私の年頃に、やはりとても仕事が忙しくて楽しくて、子どもより仕事を優先しており、自宅レッスンの他にも、講座だなんだと家を空けることが多かったという。 「もしお子さんが男の子だったら、小さい時にちゃんと向き合って、甘えさせてあげてください。しばらくは鬱々としたり、大変な思いもなさるでしょうけれど、5年間しっかり一緒にいてやれば、男の子は自立していけます。 女の子は何でもしゃべるから、さほど問題はないんですが、男の子はあまり話さないから自分の中に溜め込んでしまうようです。しかも息子の時は、途中から仕事を始めたものだから母親を取られたように思ったようで、寂しい思いをさせたようです。その反動で、中学、高校と非常に苦労しました。 その息子も30歳を過ぎ、今では私がしていることを認めてくれて、何でも話せる良い関係になりましたが、どこか甘えが抜けなくて…やっぱり子どもの頃、ちゃんと受け止めてあげていればよかったと後悔しているんです。 仕事は子育てが落ちついてからでもできますが、子育ては今しかできません。だから焦ることはない、子どもが親を必要としているときに、しっかり向き合ってあげて下さい。」 そして一番印象深かったのは、この言葉。 一番大切なのは「家族」です。生徒はどんなに心を砕いても、手をかけても離れていく子は離れていくものですが、家族は違います。一生、関係は続きますから。 確かにそうだ。生徒は都合のいいときにやってきて、自分の都合で来なくなるものだということは私も良く知っている。悪気はないが、みんな自分のことで一生懸命なのだ。だから私も、仕事を休むことに必要以上の罪悪感を覚える必要はない。後の事をきれいに交通整理し、誠実に対応していくのみだ。 確かに今まで仕事にかまけて、娘のことも後回しにしてしまっていたし、そろそろ習い事のことも真剣に考えてやりたい。ここでまた仕事をリセットして、家族のために生活を仕切り直すいい機会と捉えよう。おかげで何かが吹っ切れた気がした。]]></description>
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		<title>妊娠5ヶ月を過ぎて</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 05:02:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[最近、ずいぶんお腹が出て来て、妊婦帯がずれずにフィットするようになった。今回は、前に突き出した形をしている。 まだ5ヶ月だというのに、娘のときよりお腹が目立つように思う。それもそのはず、娘の母子手帳によれば、現在の腹囲は娘の妊娠7ヶ月の時より大きいのだ。　妊娠線ができないように、娘の時と同じマッサージクリームを購入しようと思ったが、もったいないので家にある馬油で代用している。一人目の時は、何でも「○○専用」という正規のものにこだわり、代用なんて考えなかったのだが、二人目ともなると、色んな意味で考え方が柔軟になり、応用が利くようになるものだ。「そんなことに構っていられない」という理由が大きいと思う。 胎動も、今回はすでに4ヶ月頃から、微妙だが それらしきものを感じていた。娘の時は、6ヶ月になってようやく「胎動かな？」という程度の動きしか感じられなかったのに、やっぱり二人目ともなると、身体が慣れているせいか、反応も早いようだ。 お腹が目立ち始めた4ヶ月の頃、保育園のお母さんたちから、ちらほら「もしかして…」と声をかけられるようになった。さすがに経産婦は察しがよい。そうして徐々に妊娠していることが広まり、さらに娘のインフルエンザ騒動も相まって、先生方にも話の流れで報告することになった。 今となってはもう隠しようのないお腹の大きさだ。誰が見ても間違うことはないくらい、身体とお腹の大きさがアンバランスである。（一応、正常範囲内の大きさ）なので生徒たちにも報告を始めた。出産後、しばらくは仕事ができないので、その間の生徒たちの交通整理に取りかからなくてはならない。 「いつまでお仕事できますか？」との質問に、「順調なら、出産間際の3月までは出来ると思います」と答えている。しかし何が起こるか分からないので、少なくとも1月から2月初旬には、生徒たちの処遇を決めてやらねばならない。仕事仲間の先生たちが、すんなり引き受けてくれるといいのだが…。今のところ、これが一番気が重い仕事だ。 生活が変わるというのは、楽しみな反面、色々と厄介なことが増えるものだ。]]></description>
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		<title>自分を変える・・・とはいってみたものの。</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 07:18:08 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[思いごと]]></category>

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		<description><![CDATA[人間、志は高くとも、すぐに変われるものではありません。 その人の性格、育った環境、価値観。 数十年間の思い癖や行動パターンを変えるには、強い意志が必要です。 そして、非常な苦痛がともないます。 こうしたらいいと分かっていても、頭と体は別もの。 先日、決意表明の意味で、自分を変えると書きました。 ブログに書けば、やる気が続くかなと思って。 おかげ様で、やる気は萎えていませんが、失敗続きです。 いつも笑顔で家族を見守る、太陽のような存在になれる日は、 果たしてくるのでしょうか。。。。]]></description>
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		<title>思い立ったが吉日</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Apr 2007 19:34:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[思いごと]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年暮れに、祖母が亡くなりました。 そして今年3月、二人の祖父が相次いで亡くなりました。 3ヶ月のあいだに、３回葬儀が続きました。 お正月、私の実家でみんなで食事をしたときの ビデオには、元気な二人の祖父の姿がありました。 その3ヶ月後には、もう帰らぬ人となってしまうなど 誰も想像していませんでした。 そこにいて当たり前の人が、もういない。 人はいつか、必ず死ぬ。 時間には、限りがあるということを 思い知った出来事でした。 同じ時期に、友人が入院しました。 長年の持病が再発したのです。 友人を、家に招いて食事をしようと思いながらも 日々の忙しさや疲れで、連絡はついつい先延ばしにしていました。 来るメールに、後日返信するのがやっとでした。 本当に、後悔しました。 思いやりに欠けていた自分に腹が立ちました。 あまりにも余裕のない自分が、恥ずかしくなりました。 これからは『こうしたほうが、いいかな』と思ったら、 すぐ行動しようと思いました。 会いたくなったら、会いに行く。 声が聞きたくなったら、電話する。 どうしてるかなと思ったら、メールか手紙を出す。 嬉しいと思ったら、言葉にして伝える。 いつでもできる、いつでも会えるという保証は、どこにもありません。 限りある人生・・・この一瞬を、心を込めて、感謝を忘れずに生きようと思います。]]></description>
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		<title>自分を変える</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Apr 2007 08:07:46 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[思いごと]]></category>

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		<description><![CDATA[子育てをするようになってから、 自分の思考と行動を変えなければならないと痛感しています。 スピーディーに行動する。 段取りを考える。 無駄をなくす努力をする。 この大切さに、ようやく気付きました。 自分のしたいように動いて、好きなだけ時間を使っていたら、 やるべきことが終わらずどんどん後へずれ込み、 仕事が山のように積み上がって、手がつけられなくなります。 そうすると、自分もイライラして家庭はギクシャク。 自分のしたいことをして楽をしたつもりが、じつは自分の首を絞めている。。。。 そんな現実を、ようやく自分自身の中に落とし込んで理解できました。 じつは、以前から、夫にさんざん指摘され続けていたことなんです。 でも、ずーーーっと、心の中では反発していました。 『今は余裕がないから、できない』と。 でも、余裕がないから変えなければならないのです。 そのことに、やっと気付きました。 時間は有限です。 限られた時間の中で、どれだけのことができるか。 どうしたら効率よくできるのか。 行き当たりばったりでは、もはや通用しません。 「今やるべきことは、これじゃない。」 分かっているけど、切り替えられない。 こんな自分を変えていこうと思います。 でも、どうして理解できたのかって？ それは、また後日あらためて書きます。]]></description>
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		<title>文体について</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Mar 2007 22:18:01 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[思いごと]]></category>

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		<description><![CDATA[これまで読んでくださっていた方は、すでにお気づきかと思いますが。 文章の語尾が『です、ます』になっています。 昔は、独り言感覚でブログを書いていました。 言い切り調のほうが書きやすく、自分の感覚とマッチしていたのです。 でも、今はそれに抵抗があります。 なぜだか分かりません。 読者を意識して、丁寧にしているわけでもありません。 子どもの影響かな？ それとも、年齢のせい？ 人間って、変わっていくものなんですね。]]></description>
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