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	<title>Baby Any*Any &#187; 妊娠後期</title>
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	<description>出産や育児の あんなコト こんなコト</description>
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		<title>突然の入院 〜3/3(水)夜 〜</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 02:48:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「その日」は突然やってきた。まさか、こんなに早く「その日」を迎えることになるとは、夢にも思っていなかった。。。 2月終わりから、陣痛らしき腹痛が時折あって、横にならざるを得ない事が増えた。いつ腹痛に襲われるか分からないので、レッスンは綱渡り状態だった。いつも以上に硬い音に敏感になり、聴いていてイライラするばかりで、直す気力すら起こらない。もう他人の世話をしてる余裕はないのに、この後に及んで生徒や友人が頼み事をしてきたりで、ホトホト疲れ果てていた。 一日も早く休みたかったが、先生方との重要な話し合いや、確定申告や保育園に提出する書類など、どうしてもやらなければならない用事が残っていた。ここで倒れるわけにはいかない。自分の身体にムチを打ちつつ、最低限やるべき事は何とか3/2で全て終えることができて、ひとまずホッとしていた。 そして迎えた3/3（水）ひな祭り。朝、生徒からの確認メールに答えて予定通りレッスンするつもりが、娘が急に「耳が痛いから保育園行けない」と言い出した。ひな祭り集会を楽しみにしていた娘が休むと言うくらいだから、よほど痛いのだろう。また中耳炎になったのか。急遽、生徒をキャンセルしようと連絡したが、どうしても朝一の生徒だけがつかまらない。電話をしてもメールを出してもなしのつぶて。もう向かってしまっているのだろう。こういう日に限って、主人は泊まりで留守。かかりつけの耳鼻科は木曜日が休みなので、今日連れていくしかない。イライラはピークに達していたが、もう仕方ないので娘をレッスン中待たせて、午後から耳鼻科へ連れていった。 待ち時間がかなりあったので、隣の公園で久しぶりに娘と一緒に遊んだ。1時間半ほど待って、ようやく診察が始まったが、意外なことに、どこも悪くないという。「どうしたんだろうね？不思議だねぇ」と先生は言いながら、耳あかの掃除をしてくれた。大きな耳あかが沢山取れて、その場では娘もすっきりした、もう痛くないと言っていた。 しかし帰り道、「まだ耳が痛い」と言い出した。娘の様子に疑問を抱きつつ、タクシーで家に戻った夕方5時過ぎ、緊張が解けたせいか、突然激しい腹痛に襲われた。もはや話をする余裕すらない。「もうこれ以上は仕事を続けられない」と直感的に判断し、腹痛に耐えながら、先生宛に3月中に予定しているレッスンには伺えない旨と、生徒たちの名前と電話番号、引き継ぎ名簿を取り急ぎファックスした。 午後6時以降、ずっと横になっていた。食事も作ることができない。主人に電話でお惣菜を買ってきてくれるよう頼んだ。 午後8時過ぎ、主人が帰宅した。私はとても食事する余裕などなかった。「そんなに痛いなんて、おかしいね。病院に電話して聞いてみようか」と主人が病院に電話をしてくれた。電話で事情を話すと、「とりあえず入院準備をして病院に来てください」と言われた。予想外の展開にとまどった。入院準備といっても、パジャマ、下着、サンダルくらいしかバッグに入れておらず、細かいものまではまだ何も用意していなかった。仕方なく、思いつくものだけとりあえず詰めた。 玄関を出るとき、娘が歌ったお遊戯の挿入歌のワンフレーズが耳に残った。「♪ここは～地の果て地獄の入り口♬」まるで、これからの自分を暗示しているかのような縁起の悪い歌だ。 夫と娘と三人で大通りまで歩き、タクシーを拾って一人で病院へ向かった。人気のない静かな夜の商店街に佇む主人と娘の姿を、今でもはっきり覚えている。 病院に着いたのは午後9時45分。救急外来で受付をし、診察室に通された。先生は大きな荷物を担いで顔を歪めて立っている私を見て、一人で来たことに驚いた様子だった。早速診察台に乗り、内診と超音波検査が始まった。 先生：「子宮口は 2cm 弱開いてますね。経産婦さんなので、進みが早いと思いますから、このまま入院してください」 まさか本当に入院になるとは…。唖然としたまま助産師さんに付き添われ分娩室に入ると、着替えをして分娩台に横になるよう指示された。 「なんなんだ、この急展開は！！だって、まだ3/3だよ！？予定日は3/24 だというのに！！」。。。頭の中が混乱していたが、とにかく入院する旨を主人と母、同僚の先生方にメールで知らせた。一人の先生から「生徒さんのことは、どうかご心配なく。何かあったら私が引き受けます」との有り難いメールを頂き、涙が出るほど嬉しかった。 「これでようやく、出産に集中できる」と、心の底から安堵した。]]></description>
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		<title>妊娠36週 〜12回目の検診・超音波検査と医師の診察 〜</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 03:57:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2/24（水）、朝からとても良い天気。まるで春を感じさせるような陽気だ。昨夜は疲れのせいかお腹が張ってしまい、痛みと倦怠感とで久しぶりに体調が悪かった。その上、夜中に娘がぐずりながらトイレに起きたのがきっかけで眠れなくなってしまい、寝不足ときている。何だか気が乗らないまま病院へ向かった。 今日は超音波検査が10:00～の予定だったが、私の前には予約が入っていなかったらしく、時間より早く部屋に通された。超音波検査の結果は異常なし、赤ちゃんも元気だ。体重は推定2500gくらいで週数相当の大きさだという。羊水の量も正常だ。 性別はもう諦めていたのだが、意外にも先生から「性別知りたいですか？」と聞いてきたのでお願いすると、「ここに大陰唇らしきものが見えるから、女の子かもしれませんね。間違ってたらごめんなさい」と言われた。一瞬だけだったが、たしかに葉っぱのような形をしたものが見えた。娘の時と同じ形のものだったから、おそらくほぼ確定だろう。妹を望んでいる娘の喜ぶ顔が目に浮かぶようだ。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 超音波検査後、間もなく医師の診察が始まった。最近変わったことを聞かれたので、いくつか気になる点を話した。 1）便秘 青汁のおかげで、ほぼ毎日スムーズなお通じだったのに、最近全くダメでお腹が苦しい。日曜日に100％プルーンジュースとヨーグルトで何とか出たが、それっきりまた出なくなってしまった。 →臨月に入って、赤ちゃんが下に降りてきているため、腸が圧迫されて働きが鈍っているらしい。「あまりにもひどいようなら薬を出します」と言われたが、ひとまずプルーンジュースとヨーグルトで様子を見る事にした。 2)恥骨の痛み 最近、何かの拍子に体勢を変えると、恥骨が痛むようになった。 →これも赤ちゃんの頭が下がって骨盤に入り込んでいるため、恥骨に当たって痛むらしい。臨月にはよく見られる症状だという。また、経産婦の場合、一度骨盤が開いているため、恥骨がずれやすくなっているのだとか。出産後には治るそうだ。 3）お腹の張り 昨晩はお腹の張りが治まらず、苦しかった。 →臨月に入り、お産の準備が始まっているため。今朝はお腹の張りは治まったし、破水や出血がなければ問題ない。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;- その後 内診をして、子宮口の開き具合と おりものの検査をした。おりものに赤ちゃんに悪影響を与える細菌がいないかを調べるそうだ。 医師：「子宮口が少し開き気味ですね。いつ陣痛が来てもおかしくないです。もしかしたら予定日よりも早く生まれるかもしれません。」 「ええ！？」と思わず声を出して驚いてしまった。いくら二人目とはいえ、私のことだから、まだまだ子宮口は固く閉ざしているとばかり思っていたのだ。また予定日を過ぎる可能性もあるだろうと、心のどこかで油断していた。 これは早めに仕事を断っておいた方がいいかもしれない。3/17までは仕事が入っているが、予定日1週間前だから微妙なところだ。もうこれ以上は3月に生徒を入れないと決めた。きっと、あとひと月も経たぬうちに出産となるだろう。ああ、どうなることやら？？？何だか不安になってきた。 次回は3/6(土）助産師外来だ。それまでに体重を増やさないように気をつけなければ。じつは今回、一週間で700gも増えてしまったのだ。できれば産前＋6Kgで収めたいところだったが、かなり難しいだろうなぁ…。]]></description>
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		<title>妊娠34週＋5日 ～ 11回目の検診・助産師外来 ～</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 03:20:23 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[2/15（月）。今日は朝から雨が降り続き、寒いうえに低気圧特有の眠気もあって、何となく気分が冴えない。しかも立ち会い出産についての曖昧な部分を確認することもあって、何となく顔がこわばり気味だ。 受付をすると、いつもある尿検査の指示がない。念のため確認したところ、尿検査はもちろん、採血もあるという。いつもより早めに病院に着いていて良かった。 今回は午前中に私用があった都合上、検診は午後1:30から予約した。意外にも、いつもより人が少なく、中待ち合い室には誰もいなかった。医師のお昼休みの時間帯なのだろうか。 診察室に入ると、以前何度か担当してくれた助産師さんだった。他愛のない問診の後、立ち会い出産の話が出た。いよいよ本題だ。 まず始めに、「立ち会い出産はしません。」と断った。そして、前回の助産師さんからの説明で、納得できていない部分を全て質問した。 助産師さんは、「こんなことを私の口から言っていいのか判らないけど・・・」と言葉を濁しながら、正直に話してくれた。 助産師：「基本的に規則としては説明していますけど、実際の現場では、守られていない部分が結構あります。」 規則１) 陣痛が始まると、妊婦さんは「待機室」という部屋に入る。立ち会いでない場合、面会時間に関わらずこの部屋に家族は入れない。 → 実際には、家族が待機室に入ってしまっていることもある。基本的に入室不可だが、家族は面会時間外でも病院内で待っていることは可能。 規則2 ) 出産が面会時間外の場合、家族は赤ちゃんとの面会はできない。 → 出産後は必ず家族に連絡を入れるし、面会時間外でも家族は赤ちゃんにすぐ会える。ただし私と家族の面会は、産後の回復2時間後の面会となるらしい。 規則3 ) 子どもとの面会は全面禁止。 → 実際には1階ロビー等で子どもと面会している産婦さんもいる。しかし、子どもは保菌者の疑いがあり（特に集団生活をしている子ども）、産婦さんやハイリスクで入院中の妊婦さん、NICUの赤ちゃん等、抵抗力の弱い人への感染を防ぐため、できるだけ面会はしないことが望ましい。かつて面会した子どもが、数日後に水疱瘡を発症し、問題になったことがあるそうだ。ちなみに、新生児には母親からもらった免疫があるので、感染の心配はない。 以前は子どもと面会できるように別室を設けていたらしいが、今回は特に新型インフルエンザ等の問題で規制が厳しくなっているため、3月だと、まだ解除されていない可能性が高いという。 助産師：「個人病院などは、お産の時もお子さんが一緒にいられたりして、色々な面で柔軟な病院もありますが、うちの病院は様々なリスクをお持ちの方がいますから、何でもご希望通りにはいかないのが現状です。実際、第二子もこの病院で生もうと思ってくださっていても、産後お子さんと面会できないと知って迷われる方も多いです。」 ・・・つまり、その場の状況と、本人のモラルの問題、その時担当する助産師さん次第ということか。 確かに、こういった大学病院は個人病院とは違って様々なケースが想定されるわけで、一応規則として厳しくしておかなければ、トラブルが起こるリスクは高いだろう。そういう理由が判っただけでも、ずいぶん気持ちがスッキリした。前回の説明が想像を越えた内容だったため、私も少々動揺してしまい、充分に把握できていない部分が多かったが、今回違う助産師さんとじっくり話合えて良かった。 ちなみに、立ち会い出産を希望する人は多いのかと聞いてみたら、昔（おそらく10年ほど前）は、ほとんどいなかったが、今はかなり多いという。実際、助産師の立場からも立ち会い出産を薦めているというので、その理由を聞いてみた。 ＜立ち会い出産を薦める理由＞ 1）一生に何度とない「出産」という一大イベントに立ち会うことによって、家族の絆を深めることができる。 2）旦那さんが出産の大変さを知って、育児に協力的になる。 3）お産が重なると、助産師がずっとついていられないので、家族がついていてくれると安心。 特に初産の方には薦めているという。しかし私は経産婦、3）については確かに心細いが、主人は娘の時に私の陣痛を見ており、出産がいかに大変かを知っているだろう。もちろん、赤ちゃんの誕生を共に分かち合うことは感動的だし、家族の絆を実感できる良いチャンスではある。娘を立ち会わせるということなら意味がありそうだが、それは叶わないとすれば、あまり意味がないように思う。だから、やはり立ち会い出産は必要ない。私はハイリスクなわけでもないし、基本的には自力で出来ることはして、誰かが助けてくれたらラッキーくらいに思っていた方が気が楽だ。 そんなこんなで、出産についての話し合いは解決した。そして最後に、「大部屋希望」とだけ伝えておいた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 経過は至って順調。お腹も温かくて柔らかく、赤ちゃんも元気だった。子宮底長は＋1cmだが、腹囲は−5cm。助産師さんも不思議がっていたが、前回の計測のとき「もしかしたら次回、少し小さくなっているかもしれない」と言われたことを思い出した。何なのだろう？ 血液検査の結果も良好、尿検査は相変わらず蛋白が＋－だが、糖は出ておらず、様子を見て良いとのこと。体重も増えていない。 少しずつ、散歩などで歩くようにした方がいいと言われた。もともと運動は好きではないのだが、やはり歩くことでスムーズなお産につながるそうだ。生徒の引き継ぎも目処が立ったし、3月に入ったら、少しずつ生徒を他の先生にお任せして、散歩でもしようと思う。 次回は2/24（水）。超音波検査と医師の診察だ。性別が判るラストチャンス！ &#8230;楽しみだけど、期待しないでおこう。]]></description>
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		<title>最近の出産事情</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 01:36:24 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[思いごと]]></category>
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		<description><![CDATA[昨夜、妹から「エチカの鏡」で出産のことを特集しているから観てとメールが入った。妹は、当事者のくせにボーッとした私とは違い、マメに情報をすぐ送ってくれるから頼もしい。 まずは愛知県の「吉村医院」。「安産は江戸にならえ」 昔はつるつると子どもを産んでいたことから、江戸時代の生活に戻れば自然で幸せなお産ができるという。築200年の古民家で妊婦さんたちが共同生活をし、薪割りや煮炊きをしているシーンから観た。 そこへ通っている妊婦さんの生活を密着していたが、普段から「和食の粗食を少量」。玄米ご飯にひじき、お味噌汁程度のメニューで、夜は食べない日もあるという。吉村先生によれば、夜は食べなくてもいいらしい。私、相当食べ過ぎてるんだな…反省。 そして、吉村医院に行かない日は、2時間歩くという。やはり運動はした方がいいみたいだ。私の場合、娘のときは医者に「歩かなくて良い」と言われて、何もしてなかったから微弱陣痛で辛いお産だったのかな？だけど私としては、食生活は見習いたいけど、共同生活＆薪割りまではちょっとね…。あ！でも主人の友人宅に暖炉があって薪割りするらしいから、臨月になってヒマになったら薪割り体験させてもらうのは面白いかもしれない。 他にも、笑顔で痛みをほとんど感じることなく出産できる「ソフロロジー式分娩法」も紹介されていた。 「ソフロロジー式分娩法」は、1972年にフランスで生まれた分娩法で、無痛分娩ではないものの、リラックスすることで充分に陣痛を緩和出来るようになり、お産の痛みを嬉しさに変える分娩法だとか。 妊婦さん、本当に全く苦しそうじゃなくて、穏やかな表情で静かに産んでいて「あり得ない・・・」と心底思ってしまった。常日頃から、「陣痛は赤ちゃんに会えるためのもの」と恐怖ではなく、幸せなものと前向きに捉えられるように洗脳するらしい。 そして何より一番驚いたのは、日本最先端医療を備えた超セレブ出産施設「サンタクルス宝塚」だ！！ マタニティリゾートと紹介されていたが、まさに高級ホテルのような外観＆設備＆サービス！！プール、小児科、キッズルームもあり、食事はシェフと栄養士による超豪華メニュー。とても病院とは思えないような、気恥ずかしくなるほどのゴージャスぶりだ。 「どーせ、すごくお高いんだろうな」と思って冷ややかに観ていたら、分娩費用はなんと49万円〜！！！当然、全室個室である。あまりの安さに思わず声をあげてしまった。何と言う事だ、私の出産する病院にかかる費用があれば、最高ランクにしてもおつりが来るではないか。オプションで4D超音波だって受けられるし、家族（当然子ども可）と一緒に宿泊だってできる。思わずお風呂に入っている主人にドア越しに報告したくらいだ。「やっぱりさー、もっと調べるべきだったんだよ」と、一言だけ返ってきた。 本当に不愉快になってしまった。もう今更だけど、文句の一つも言いたくなる。近所だということと、娘を産んだから慣れているというだけで選んでしまった私も悪いけど。。。じつは少し遠いのだが、個人病院でとても雰囲気の良いところを見つけていた。個室で食事も美味しいと評判で、なのに料金はこちらの方が安く、迷ったこともあった。でも、やっぱり近い方が何かと便利だし、大きい病院の方が何かあったときに安心だと思い、同じ病院を選んだのだ。 今は順調でも、お産は何があるか分からないし、文句を言っていても万が一ということもある。だからもう「高い保険を掛けた」とでも思うしか腹の虫は収まらない最近の私だ。]]></description>
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		<title>立ち会い出産するか？</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 08:55:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[私の出産する大学病院の分娩・入院費用は基本的に二人部屋（一日￥10,500)で70万円。大部屋にすれば部屋代はかからないので、60万円ちょっとで済むはずだ。 立ち会い出産＝LDR(陣痛〜出産〜回復までを同じ部屋で行う）＝別途3万円。。。私の精神的不安を軽くするためだけに使うには高すぎる金額だ。立ち会い出産でなくても、娘の時のように陣痛の間だけ家族の誰かにいてもらえたら、どんなに心強いだろう。500円玉貯金から捻出するという考えもよぎったが、3万円あれば他に何が出来るかを思うと、やっぱり手を付ける気になれない。出産～退院までの約1週間、私が辛抱すれば済む話だ。 それにしても高すぎる。誰に聞いても、これほど高い病院はなく、皆一様に驚く。病室が綺麗だとか、食事が豪華だとか、サービスがいいわけでもない。助産師がつきっきりでいてくれるわけでもない。この価格設定の理由をきちんと説明していただきたいものだ。 主人は「好きにすればいい」とは言うものの、病院によって金額の差がかなりあることを知って「ハイリスクじゃないなら別の病院にすればよかったね。」「田舎に帰って産んだらもっと安く済んだのにね。（受け入れてくれたら、の話だけど）」更に「金ばかりかかって…みんな子どもを産みたがらないワケだよ」などと憤りを隠せない。 主人と話して決心がついた。立ち会い出産はしない。陣痛から出産まで、独りで耐える覚悟を決めた。その代わり、しんどかったら遠慮なくナースコールさせていただこう。更に出産後は、再びあの地獄のような大部屋を希望し、ハードな入院生活に耐えるのだ。 そして浮いた3万円と部屋代で、リヤドロの人形を買ってやる！！]]></description>
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		<title>妊娠33週〜 10回目の検診・助産師外来 〜</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 04:47:28 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[2/5（金）、今日は10:30から助産師外来だ。尿検査後、診察開始。 今日はいつもと違う助産師さんだった。この2週間の変化について、たまにお腹が張り、一度だけ生理痛のような腹痛もあったこと、腰痛が始まったことを報告した。診察してもらうと、お腹はやわらかく温かいが、腰が冷え気味だという。子宮底長は２週間前＋1cmだが、腹囲はなんと＋5cm！！そりゃーお腹が重く感じるわけだ。腰痛があるのも、仕事中に苦しくなるのも無理はない。赤ちゃんの心音はしっかりしており、元気だ。 腰痛対策として妊婦帯をつけてみたが、腰は楽になってもお腹が苦しくて、結局つけていないと話したら、こうアドバイスしてくれた。 助産師：「腰痛は、冷えからくることが多いんです。特にここ数日は雪が降ったりして寒かったから、どうしても血流が身体の中心やお腹に優先されて、腰や末端は後回しになりがちです。妊婦帯が苦しいのであれば、普通の腹巻きとカイロを貼って、常に温かくしておくといいですよ。今は熱くなりすぎないカイロがあるんです。普通のものだと熱くなりすぎることがありますが、40℃くらいの人肌を保ってくれる使い捨てカイロが薬局に売っていて、これはオススメです」と、腰痛持ちのご自身の体験から具体的なアドバイスをしてくれた。 体重は毎日かなりの変動はあるものの、＋300gで何とか抑えた。なんだかんだ言って、結構好きに食べてしまっている。これからいよいよ太りやすくなるから、今以上に気をつけなければと思うが、、、やっぱり人様から甘いものを戴くから食べないわけにはいかないのが辛いところだ。 助産師：「お腹が大きくなってくると動きにくいし、つい運動不足になって代謝が悪くなります。お産のために靭帯を緩めておいた方が良いので、ストレッチ程度は行ってください」とのこと。 また、赤ちゃんのものや入院準備をしておくように言われた。そうなんだよね～、うすうす気づいていたのだけど、それどころじゃなくて後回しにしていたのだ。 性別も分かってないから、いまいちその気にならなくて…。そういえば、娘の新生児の頃の服、どうしたっけ？主人の叔母が娘のために作ってくれたベビードレスも見あたらないけど、どこかにしまい込んで忘れているのだろうか？今度ゆっくり探してみようと思う。 でもまずは、自分の入院準備が先だ。長袖の入院用パジャマや下着等が足りないので、またネット通販で買わなければならない。 それよりも。今日、思いがけず大きな課題が出てきた。それは「立ち会い出産」についてだ。5年前、娘の出産のときは陣痛が面会時間中に本格的に始まったこともあり、主人と母が病院に駆けつけ、腰をさすってくれたり喉を通らない食事を口に運んでくれたりと、色々サポートしてくれた。さすがに分娩室からは私だけだったが、深夜、娘が無事産まれて間もなく、主人と母は面会を許され、誕生した娘との対面ができた。 だからてっきり、立ち会い出産を希望しなくても、この流れでまた臨めると思っていたのだが、5年前とは事情が変わったようだ。 出産には「分娩第一期」と「第二期」がある。第一期は陣痛開始～子宮口全開大（10cm)まで。第二期は分娩室に入ってから出産まで。今回はこの一番しんどいであろう第一期に第三者が立ち会うことも含めて「立ち会い出産」なのだという。いわゆる赤ちゃんが産み落とされる現場にはいなくとも、立ち会い出産を希望しなければ付き添いは許可されない。つまり、「立ち会い出産」を希望しないと、陣痛から出産、産後の面会すら、もし面会時間外であれば全て一人で出産に臨まなければならないという、実に孤独な出産となるわけだ。 しかも、立ち会い出産にするには「LSD」という個室を選ばなければならず、なんと別途3万円かかるのだ。ただでさえここの病院は高い料金設定なのに、さらに3万円！？耳を疑った。 「産科病棟は、スタッフ・入院患者さん含め全員女性です。仮に何かトラブルがあって、面会時間外にnote2さんのご主人がいたとします。そうすると、ご主人が疑われる可能性が出てきます。そういったセキュリティの問題があって、以前より厳しくなったんです」 個室にしたからといって子どもは入室はおろか面会すらできない。新生児への感染症のリスクがあるためだ。ということは、退院するまでは娘には全く会えないのだ。 立ち会い出産のみならず、私の出産・入院の間、娘をどうするかも考えておかなければならない。次回の検診は2/15（月）。それまでに考えておいて下さいと言われた。 主人は何て言うだろう？やっぱりここは二人目ということで、ハードルを高くして一人で臨む方が賢明なのだろうか・・・？]]></description>
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		<title>妊娠9ヶ月の近況</title>
		<link>http://baby.any2.net/item/2107.html</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 08:44:16 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[そのほか]]></category>
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		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[早いもので、もう9ヶ月に入った。お腹もさらに大きくなり、ついに出ベソになった。仕事中も家事をしていても息切れがする。風邪予防のマスクも息苦しさに拍車をかけ、度々ため息をついてしまう日々だ。 お腹が胃を圧迫しているせいか、食事も少量しか受けつけなくなった。ちょっと食べ過ぎると、お腹がはちきれそうになるくらい、苦しくなってしまう。針で刺したら破裂しそうな感覚にさえなる。甘いものも以前ほどは欲しくなくなったかわりに、不思議とサラダが美味しく感じるようになった。緑効青汁を少し前から飲み始めて、お通じも良くなった。 日に日に動くのが辛くなっている。腰が痛くなってきたので、妊婦帯を締めたはいいが、腰は楽になってもお腹が苦しくて、結局外してしまった。娘のときは、これほど苦しくなかったような気がするのだが・・・おかしいな。 疲れた母体とは うらはらに、お腹の赤ちゃんは、すごく元気でよく動いている。先日、主人にお腹に手を当てさせて胎動を教えたが、「うわ～、、、なんか寄生虫がいるみたい」と気持ち悪そうにしていた。実の父親が言うセリフとは思えない。 昨日、お風呂でおっぱいマッサージをしてみたら、初乳が出た。きっと身体が授乳の準備をしているのだろう。最近、また胸が張って痛くなってきた。「ツーーーーン」いう、あの母乳が湧いてくるときと同じ痛みに襲われた…じつに懐かしい。 先日、先生のレッスンのとき、「あなた出産はいつ？」問われ、「3/24が予定日です」と答えたら、3月12日にレッスンを入れられてしまった。この頃まで今のように仕事を続けていられるのか、不安に思う。今回は二人目だし、予定日より早く生まれるかもしれないので、3月の第1週目までで仕事納めにしようと思っていたが、どうやら今回も予定日ギリギリまで仕事が入りそうな予感がする。もうそうなったら意地でもやり遂げるしかない。生徒の引き継ぎも解決していないし、早く落ち着きたいと切実に思う。 以上、9ヶ月のつぶやきでした。]]></description>
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		<title>無痛分娩</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 02:04:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠後期]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[無痛分娩がいいらしい。 去年12月に3人目（女の子）を出産した、保育園のお母さんに聞いた話。その方の場合、産後間もなく親は帰ってしまい、手がないので体力を温存しておきたくて、今回初めて無痛分娩を選んだそうだ。 無痛分娩は、麻酔科が充実している大きな病院でないと受けられない。分娩日は決まっていて、一週間前から入院しなければならないが、予定が立てられるので、すでに兄弟がいる場合はむしろいいかもしれない。腰に管を通して、手には投薬用のレバーを持ち、痛みを感じたときに自分で薬の量を調節して入れるのだというから驚きだ。陣痛時の痛みはほとんどなく、「今、陣痛来てるんですか？」と助産師さんに聞かないと分からない程度だとか。産むときには少し痛いけど、陣痛の痛みが無いため、産後のひどい筋肉痛もなく、体力の回復が早くて楽だという。 私も妊娠してから無痛分娩のことを考えなかったわけではないが、助産師さんに聞くと、経産婦はお産の進みが早いから、麻酔が間に合わなくて結局自然分娩になるケースもあると聞いてやめた。 無痛分娩のメリットは痛くないだけだと思っていたが、産後の回復が早いというメリットまでは想像していなかった。年齢を重ねるごとに体力的にもキツいし、回復に時間がかかるだろうから、万が一3人目なんてことになったら無痛分娩にしようかなと思った。 兄弟の反応…特に娘と同じ歳の男の子の様子はどうかと聞いたら、生まれる前の方が落ち着かないというか、奇妙な感じだったが、むしろ生まれてからの方が安定しているという。「赤ちゃんが生まれたら、僕はどうなるんだろう？」という不安があったのかもしれない。 多くの場合、生まれてから赤ちゃん帰りすると言うが、そういう事もあるんだと、色々勉強になった。 プレママタウン：「無痛分娩ってどうなの？どうやるの？」]]></description>
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		<title>帝王切開の夢</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 06:13:22 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[そのほか]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠後期]]></category>

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		<description><![CDATA[私が一番恐れている事…それは「帝王切開」だ。私の母は3人子どもを産んだが、自然分娩は私だけ、下2人は帝王切開だった。弟が4000g近くあるジャンボベビーで、小柄な母の身体から自然分娩で出すのは危険とのことで、帝王切開となったらしい。昔は超音波検査はおろか、体重管理や食事制限など何の指導もなかったというから、このような事態になるのは無理もない。 「出産の傾向は母に似る」という説は本当だと思う。娘のときに微弱陣痛でお産が進まなかったのは、まさに母と同じスタイルだった。ということは、私も二人目は帝王切開という可能性もあるわけで…手術などしたことのない私にとって、身体にメスを入れることは何よりの恐怖だ。そしてお腹に残る痛々しい傷跡。二度とビキニは着られないだろう（といっても、傷がなくても着ないと思うが）。 そんなことを考えていたある日、なんと帝王切開になる夢を見てしまった。 陣痛に苦しんでいる最中、医師と助産師が何やら話し合っている。そして「これから注射します。一瞬意識がなくなると思いますけど、すぐ済みますからね」と注射器を取り出した。私は何の事やらさっぱり分からないまま戸惑っていると、いきなり腕に注射をされた。と同時に私の意識は本当に一瞬飛んで、頭の中が真っ白になった。 そして次の瞬間、ハッと目覚めた。私の視界にまっさきに飛び込んできたのは、可愛らしい服を着ておすわりしている赤ちゃんだった。「あ、女の子だ」と思った。えっ…もしかして、この子が私の赤ちゃん！？。。。って、どうしてもう産まれてるの！？パニックになる私。そこにいつの間にか母と主人がいて、私のお腹を覗き込みながら「うわ～、結構傷が深いね」などと気の毒がっているではないか。 「帝王切開された！！」と直感的に気づいたとたん、突然に怒り、悲しみがこみ上げて、医師と助産師にキレて怒鳴り散らした。「充分な説明もなく、私の了解も得ずに勝手にお腹を切るなんて、ひどい！！！！！」みたいな事を泣きながら訴えているのだ。 泣き叫びパニックを起こす私の前に、スッと出来てたのが白衣を着た私の弟だ。弟はおもむろに大きなホッチキスを取り出して、なぜか私の口の中に手を入れ、喉の奥を「バチンバチン！！」と大きな音を立てて閉じるのだ。不思議と痛みは全くないが、声が出ない。されるがままといった具合だ。 ・・・・・・・そこで目が覚めた。最悪で本当に恐ろしい夢だった。何かの暗示だろうか。それなりに意味のありそうな内容だし、夢診断ができる人がいたら、ぜひとも占ってもらいたい。 唯一の救いは、産まれた赤ちゃんが可愛くて元気だったことだ。あと2ヶ月後には、きっと生まれているだろうし、実際どうなるのか、つい不安に思ってしまう今日この頃だ。]]></description>
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		<title>妊娠31週 〜9回目の検診・超音波検査〜</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 04:21:50 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠後期]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[1/20（水）待ちに待った超音波検査の日。いよいよ性別が判明するかもしれない。久しぶりのワクワク感だ。 10時からの超音波検査の前に、採血、採尿を済ませ、時間ぴったりに待合室に入った。間もなくして順番が来た。部屋に入ると女医さん二人がいて、早速検査開始となった。お腹の大きさを計測したら、2週間前より腹囲は2cm、子宮底長は4cmも大きくなっていた。それでいて体重はほとんど変わっていない。 そして肝心の超音波検査。まずは先生が事務的に頭囲や腹囲を測ったり、心音を聞いたりして、全身くまなくチェックしている。「結構赤ちゃんのお腹周りが大きいね」と先生同士で話していたのが印象的だった。その後、モニターを私に見せながら、色々説明してくれた。「これがお顔ですね。ここが目です。背骨がここで、頭がかなりお母さんのお腹の下の方にあります。」というような具合だ。 「ここが足です」と言われたとき、待ってましたとばかりに「性別は分かりますか？」と尋ねた。しかし「…股のところに膨らんだモノが見えると男の子なんですが、ちょうど赤ちゃんが足を閉じているので隠れて見えませんね」とあっさり言われてしまった。確かに、両足をぴったり閉じているのが分かる。まるで娘が言うところの&#8221;おやま座り&#8221;（※小学生以降は「体育座り」と言う）をしている様だ。ドキドキして聞いたのに、拍子抜けしてしまった。。。。 超音波検査が終わって仕度をしていると、私のジーパンのお腹のリブを見て一人の若い先生が「へー、そんな作りになっているんですね！」と感心していた。もう一人の先生が「私は4年前に出産したんですけど、そのころにはありましたが、妹が出産した10年前にはジーパンなんてなかったですよ」と教えてくれた。ここ数年でマタニティウエアは急激に進化していることを改めて知った。 次に10時半から医師の診察だ。「変わったことはありましたか」と聞かれたので、息切れがするようになったことと、たまにお腹の張りを感じることがあるが、それ以外には全く問題なく元気だと伝えた。 早産の恐れがないか、内診をして子宮口の状態をチェックしてもらったところ、しっかり閉じているので大丈夫とのこと。血液検査や尿検査、体重も問題なし。超音波検査の結果、赤ちゃんも週数相当の大きさで、心配していた羊水の量も問題なく、母子ともに順調とのことで安心した。 次回は2/5（金）に助産師外来をすでに予約してあった。順調なので予約通りで良いとのことだった。最後にちらっと「今日も性別が分かりませんでした…」と話したら「まあ、こればかりは運ですからね。必ずしも見えるとは限らないので。」と笑顔で一言。私の周りの妊婦さんは、わりと早い段階で分かっている人が多いし、ここのところみんなに「どっちか分かったの？」と聞かれるので、もどかしい限りなのだ。そんなこんなで検診もあっけなく終わり、早く帰ることができた。 今日こそは…と期待していたのに正直なところ残念だった。次回の超音波検査は36週。つまり3月にならないと性別は分からないということになる。そこまで分からないのなら、もういっそ生まれるまで分からなくてもいいと割り切ろうか。色々な準備がしにくいけれど（例えば衣類や名付け）、それも楽しみがあっていいかもしれない。帰り道、歩きながらそんなことを考えていた。まあ、経過順調というだけで充分ありがたい話なのだ。どうせいずれ分かる事だし、焦らず待つことにしようと思う。]]></description>
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