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	<title>Baby Any*Any &#187; 妊娠初期</title>
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	<description>出産や育児の あんなコト こんなコト</description>
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		<title>インフルエンザ予防接種の効果は？</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 15:37:02 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠初期]]></category>
		<category><![CDATA[気になるニュース]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[私の生徒が、ついに新型インフルエンザに感染した。熱が40度近く出ているらしい。 いよいよ身近に迫ったインフルエンザ。早いうちに予防接種を受けなければ。 以下の記事が事実なら、なおさら早くワクチンを打った方がよい。 あさって、病院へ行くので、インフルエンザの予防接種の予約もしてこようと思う。 季節性インフルワクチン、妊婦に効果９割　成育医療センター]]></description>
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		<title>妊娠15週 〜4回目の検診〜</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 03:46:34 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠初期]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[9/30 (水)、今朝は久しぶりの雨模様。肌寒い朝だ。9:20頃病院へ到着し、採血再尿を済ませて産科のフロアーへ向かう。 順番はすぐに来て、ほとんど待たずに診察が始まった。 体長9cm、順調に育っていた。モニターに映る赤ちゃんは大変元気な様子で、今日はなんと跳ねていた(笑)狭い子宮の中で、下半身を突き上げるような動きを繰り返し、まるで退屈だと言わんばかりにピョンピョン跳ねている。先生も「ご覧の通り、とても元気な赤ちゃんです」と笑っていた。 「まだ細かい部分は見えませんが、心臓も元気に動いていますし、手、足、背骨も見えますね」と説明してくださった。 まだ性別は分からない、と言いたかったのだろうが、娘の時には見られなかったこの活発な動き…娘も、かねてからお腹に耳を当てて「男の子じゃない？」と言うし、何となく男の子かな？と予感している。 浮腫もなく、尿検査も異常なし。前回再検査した、風疹の抗体についても異常なかった。やはり昔の抗体だったようだ。 「もう今後、風疹にかかることはありませんから」と言われ、安心した。 何か質問は？と聞かれたが、今回は肩こりも自然に治ったし、体調の崩れもなく安定していたので、何も質問しなかった。 次回は一週間後、今日行った血液検査の結果のみを聞きに病院へ行くことになった。助産師さんのお話もなく、会計まで全て含めても1時間弱で帰ることができた。ちなみに今日の検診料は無料だった。こんな調子でサクサク進むと効率良く予定を立てられるし、ストレスもなく大変気持ちが良い。いつもこうだったらいいな。]]></description>
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		<title>マタニティマーク</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 00:40:35 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠初期]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、電車に乗ってどこかへ出かけると、非常に疲れる。特に娘を連れてのお出かけは相当辛い。幸い私は通勤がない仕事だ。外へ仕事に行くとしても、家から徒歩5分の先生宅だけ。実にありがたいことだ。 世の中の仕事をしている妊婦さん達の多くは電車通勤しているのだろうから、頭が下がる思いだ。保育園のお母さんたちも電車通勤の方が多いようで、妊婦さんだとマタニティマーク（「おなかに赤ちゃんがいます」と書いてあるキーチェーン）をバッグにつけている。このマタニティマークおかげで、妊娠が自然と分かって「おめでとうございます！」などと話が膨らんだりするのだ。 私もこのマタニティマークを持っている。母子手帳を申請した時、『母と子の保険バッグ』と一緒にもらったのだ。以前から「このキーチェーンはどこでもらうのだろう、駅で配布しているのかな？」などと第二子を妊娠する前から興味を持っていたので、謎が解けてスッキリした。娘の時にはもらわなかったマタニティマーク。この数年で世の中は色々と変わっているのだ。 話を戻そう。さて、晴れてマタニティマークを手に入れたものの、普段から私がつける必要があるのだろうか？という疑問が湧いてきた。妊娠初期には、順調に妊娠を継続できるか分からない。つけてみたいが、つけるのは気が引ける…というような感じだ。 色々考えた末、「普段はバッグの内ポケットに入れておき、電車に乗るときだけバッグにつける」ことにした。 そういうわけで、今のところ私が妊娠していることは保育園の人たちに気づかれていない。娘にも口止めしてある。無事安定期に入ったら、娘の口止めは解禁するが、たぶんマタニティマークはこのままつけないだろう。お腹が大きくなってくれば、おのずと分かることだ。でも、ただ「最近ずいぶん太ったな…」くらいにしか思われないかもしれない。そしてある日突然、赤ちゃんを抱いて保育園にお迎えに行って、驚かれるのも面白くていいかもしれない。 実際電車に乗ったとき、マタニティマークをつけてみてどうかと言えば、周りはそんな所まで見ていない、気づいていないという印象だ。気づいたとしても乗客にしてみれば「赤ちゃんがいるんだ、ふーん 」くらいなものだろう。席を譲ってもらったことは、まだない。 それでも、妊娠初期ほど辛いわけだし、そういうときにこそ、このマタニティマークでさり気なく主張できるので、やはり電車通勤せざるを得ない妊婦さんたちは、つけた方がいいと思う。 さらに、マタニティマークの利点としてこんな意見を読んだ。 「自分が事故に遭うなどして意識を失ったような場合でも、マタニティマークをつけていれば、たとえ初期でもきちんと気づいてもらえて適切な処置を迅速に受けられる。それがひいては自分の子を守ることになる」というのだ。なるほど、確かにそうかもしれない。 ただ、家から半径1km未満の範囲内だけで生活している私個人としては、あまり必要性を感じず、しかも少し気恥ずかしくもあり、残念ながらマタニティマークは未だバッグの内ポケットに忍ばせているだけである。 マタニティマークとは？ 余談だが、このマタニティマーク、地域によってデザインが異なるようだ。 各地のマタニティマーク]]></description>
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		<title>妊娠初期の風疹抗体価</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 00:34:35 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠初期]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[先日の検診で、前回の血液検査の結果について説明があった。 先生：「ほとんどの項目で問題なしですが、ひとつ気になる数値がありました。」 それは「風疹」の項目だった。風疹の抗体価が256となっている。 風疹の抗体価は、標準値が8倍以上・256倍以下らしい。私の数値は、上限ギリギリの256である。 先生：「風疹の抗体が高めなので、念のため再検査しましょう。」 抗体価が高いということは、最近風疹に感染した可能性があるかもしれないということで、過去にかかった風疹によってでできた抗体価なのか、最近かかってできた抗体価なのかを調べ直すということだった。 驚いたことに、一度風疹にかかっている場合、二度目に風疹にかかっても、症状がほとんど出ないケースが多いというのだ。妊娠初期に風疹にかかると、赤ちゃんに難聴や心奇形、白内障などの障害が出るという。 気づかないうちに風疹にかかっていたかもしれないと言われ、ショックだった。 検診の後、血液検査をして帰宅した私は、まっさきに娘の妊娠時の資料を調べた。娘のエコー写真はもちろん、検査結果のプリントや様々な資料、妊婦に関する新聞の切り抜きなど、娘の妊娠時には全てスクラップして取っておいたのだ。 偉いぞ、5年前の私！！ 妊娠初期の血液検査結果のプリントを見つけ、ひとつずつ項目をチェックしていくと・・・・・・・・ あった！！風疹抗体価！！数値は「256」。 やっぱりこの時も、この項目にボールペンでチェックが入っている。 おそらく昔の抗体だ。きっと大丈夫だと思う。うん、そう信じよう。 検査結果、異常なしでありますように!! 妊娠中に風疹に感染したら？ プレママタウン「風疹警戒警報！」の巻]]></description>
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		<title>妊娠中の肩こり</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 15:08:45 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠初期]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[妊娠12週を迎えた現在、つわりはすっかり落ち着き、以前より元気になったが、つい最近まで、深刻な肩こりに悩まされていた。最近はずいぶん楽になってきたが、それまでは本当に辛くて、特にパソコンに向かっている時と眠る時に肩こりがひどく、熟睡できない日々が続いた。 真夜中に首の痛みで目が覚めて、頭の向きを変えられないほど首が固まっていることも頻繁にあった。それ以外にも、夜中トイレに行きたくなって目が覚めることもあり、一度目が覚めるとなかなか寝付けず、しばらく睡眠不足に陥ってしまった。 また、パソコンに向かうと すぐに疲れてしまう。パソコンだけでなく、携帯のモニターもダメな時期があった。モニターを眺めていると、なんともいえない不快感が襲ってきて、血の気がスーーーッと引いていくような状態になるのだ。そんな理由で、必要なメール書き以外は、しばらくパソコンに向かって文章を書く事を控えていた。一時期ブログ更新が滞っていたのも、じつは肩こりのせいなのだ。 一方、日常生活や仕事、ピアノを弾いているときは何でもないというのが不思議だ。 首や肩が痛くて我慢できず、市販されているインドメタシンの入った塗り薬を数回使った。使いながらも「インドメタシン」が悪影響ではないかと薄々感じてはいたので、検診の時、先生に質問してみた。 先生：「妊娠中に肩こりがひどくなるケースはあります。妊娠時特有のものです。インドメタシンは、確かに胎児に影響があると言われていますので、使用しない方が良いでしょう。数回程度の使用は問題ないですから大丈夫です。インドメタシンの入っていない温湿布を出しておきますね。」 これはトウガラシ成分の入った温湿布だ。帰宅後使ってみたが、トウガラシのピリピリした刺激が患部にじわじわ浸透してくる。温湿布なので、患部が熱く感じる。季節的に涼しくなってきたので良かったが、これが真夏だったら温湿布はキツいだろうと思う。 正直なところ、インドメタシンの効き目に比べると、少し物足りない気もするが、 無いよりはいいし、何より赤ちゃんに影響がないものなら心置きなく使える。 心配しながら使うのはストレスになる。内服薬以外の薬についても、慎重にならなければと改めて思った。]]></description>
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		<title>新型インフルエンザと妊婦</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 04:45:17 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠初期]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[妊婦の私にとって、一番の心配は「新型インフルエンザ」だ。 うがい、手洗いはもちろん、外出時はマスク、除菌スプレーを携帯し、できるだけ外食はせず、人ごみにも出ないようにしている。しかし、子どもがいると保育園から色々な菌を持ち帰るだろうし、仕事柄、毎日様々な生徒さん達との接触があるので、全く油断できない状況である。いよいよ最近、娘の保育園でも0歳クラスで一人発症し、いよいよ危険が身近に迫ってきたと警戒しているところだ。 検診の時、インフルエンザの予防接種について質問した。 「インフルエンザの予防接種は、妊娠初期の妊婦さんでも可能です。胎児に影響は、ほとんどないと言われています。ワクチンの影響よりも、インフルエンザに感染して母体が弱ることの方が赤ちゃんにとっては深刻ですからね。」 もしもインフルエンザに感染した場合、タミフルは服用できるのかという質問についても、問題ないとのこと。もしインフルエンザに感染してしまったら、まったく対処の仕様がなく、重症化した挙げ句、赤ちゃんの命も危機にさらされるものと思っていたので、少し安心した。 この病院でも、インフルエンザワクチンは10月に入ってくるようなので、希望があれば予防接種を受けられるそうだ。私はもちろん、娘にも早々に予防接種を受けさせなければ。 毎年、主人にもインフルエンザの予防接種を受けるように促すのだが、注射が大の苦手な彼は、絶対に予防接種を受けない。 「受けたところで、絶対にかからない保証はないでしょ。それに、オレ毎年受けないけど、インフルエンザにかからないし。」という具合に全く聞く耳を持たない。 今年はどんな言い訳をするだろう？ 妊婦予防にもタミフル]]></description>
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		<title>妊娠12週 〜3回目の検診〜</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 02:35:48 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[9/9 (水)。今日は朝9時からの検診だ。診察の前に尿検査をしなければならないので、早めに病院へ行かなければならず、自分の仕度と家事、娘の仕度を同時進行させながらの慌ただしい朝だった。 主人と娘より先に家を出て、病院へ急いだ。 病院へ着くなり、また今日も忘れ物をしたことに気がついた。 よりによって、「母子手帳」を忘れるなんて・・・信じられない！！ 娘の時は、絶対に忘れる事などなかった母子手帳。これは二人目の余裕なのだろうか。下の子になるほど、親がいい加減になっていくのが分かる気がした。 尿検査を済ませ、産婦人科のフロアに上がると間もなく診察が始まった。 あいさつをして開口一番、「すみません、母子手帳を忘れました。。。前回も診察券を忘れたし、最近物忘れが激しくて困っています」とため息混じりに謝った。 すると先生は「母子手帳はなくても大丈夫ですよ。次回持って来てくださればいいですから。妊娠中は、どうしても物忘れが激しくなりますよね」とにっこり共感してくださった。 内診が始まった。 今日はもうお腹の上から機械を当てて、赤ちゃんの様子を見る事ができた。 先生「とても順調に育っていますね。体調は5cmです」 先生は頭や手足、心臓の位置を説明してくださったが、今日は私でもパーツの区別がつくほど、はっきり身体の形ができていた。 写真では分かりにくいが、モニターに写る赤ちゃんは、常に手足をパタパタ動かしていて、とても活発だった。 私のお腹は少し膨らんできたが、つわりのために食事量が減ったことと、夏休みが明けて忙しい毎日を過ごしているためか、体重が前回より1Kg減った。 つわりが治まった現在、逆に身体が軽く感じて、ついつい妊娠していることを忘れてしまう反面、「赤ちゃんは順調に育っているのだろうか？」と心配にもなるが、検診で3週間ぶりに元気に動く赤ちゃんを見るとホッとする。 私が気づかないうちに、健気に育っている小さな命…。じつに神秘的だ。]]></description>
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		<title>妊娠9週 〜2回目の検診〜</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 06:19:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠初期]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[8/19(水)、産科の初検診。これから出産まで、お世話になる先生との初対面だ。 赤ちゃんが果たして元気で順調に育っているのか、様々な不安と期待が渦巻いて、前日から そわそわと落ち着かなかった。 朝、病院に行く準備を早めにしていたにも関わらず、肝心な診察券を忘れるという、あり得ない失敗をしてしまった。保険証はちゃんと持っていったのに、よりによって診察券を忘れるとは…我ながら驚いてしまう。 先日の急激な基礎体温低下でナーバスになっていた私は、思った以上に緊張していた。 赤ちゃんの無事を祈るばかりだ。 担当医は、やさしそうな男の先生だった。いわゆる大学病院のコワそうな中年男性の先生とは違い、物腰のやわらかで穏やかな、若手の先生だったので、安心した。 基礎体温表を見せて、体温が下がった日があったことを話すと 先生：「基礎体温が1日下がっただけでは、何とも言えません。たとえそれが流産の兆候だったとしても、もはや手を施すことはできないので、心配になるようなら、もう基礎体温はつけない方が良いかもしれませんね。」 そして内診が始まった。 先生：「順調です。体長が2cmです。ここが頭ですね。心臓も動いています」 モニターを見ると、二等身の赤ちゃんの姿が写っていた。心臓がピコピコと点滅していた。よかった〜、無事だったんだ。これで一安心だ。 先生：「現在9週で、出産予定日は来年の3/24です。次回は3週間後に来て下さい。」 ついに予定日が確定した。早生まれの子だ。「出産日が遅れれば学年が変わってしまうという、微妙な時期ですね」と助産師さんに言われた。でも、経産婦なので遅れることは少ないとのこと。 最後に採血と尿検査をした。採血では、右腕を出したが針を刺すと同時に激痛が走り、顔をゆがめていたら、「ごめんなさい、もう一回いいですか？」という声が。。。 今度は左腕でトライ。成功したようで、今回は痛くなかった。検査のため、試験管に6本も血液を採った。 「妊婦健康診査受診票」のおかげで検査料は無料だが、血液検査があったので￥10,900だった。4年前の娘のときとは違い、今回は「妊婦健康診査受診票」が束で入っていた。つまり、毎回の診察時に使えるので、以前より診察代がかからないということだ。そのかわり、この病院の入院費が10万円も値上がりしていた。時代は変わったのだなと思った。 今回も、過酷な大部屋を希望するしかないようだ。。。]]></description>
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		<title>妊娠初期の基礎体温低下</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 06:07:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>note2</dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠初期]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[お盆休みの8/12の夜〜15まで、軽井沢へ遊びに行った。 そこで思いがけない事が起こった。 軽井沢はお天気に恵まれ、涼しく快適な陽気だった。自然に囲まれた清々しい空気と、ゆったりした時間の中で、楽しく過ごせると思っていた。 しかし、実際に過ごした日々は、体調が優れずほとんど何もしないで横になっていた。 夜になってから、気分転換に近くの温泉に出かけた。 入る前、脱衣所にこの温泉の効能や注意が書かれた看板を見た。すると、そこに 「禁忌：妊娠初期と後期の方」との文字が… 気になって「止めた方がいいかな？」と妹と母に尋ねたが、妹は「友達も妊娠初期でこの温泉に結構長く入ってたけど、大丈夫だったよ。」と言い、母は「長く入ってのぼせると良くないとか、滑って転んだりして何かあったら温泉側も困るから、そう書いてるだけだよ。」 と、二人とも問題ないと言うので、ちょっとだけならいいか・・・と思い、入ることにした。 温泉は、とても気持ちよかった。2種類の屋内風呂の他に露天風呂と洞窟風呂があり、全ての湯船を楽しんだ。もう少し入っていたいなと思ったが、やはり何かあっては困るので、早々と上がった。 やはり温泉に来て良かった。体も軽くなり、元気になった。やっぱり少し辛くても身体を動かした方が良いみたいだ。明日は朝ちゃんと起きて、動いてみようと思った。 事件は3日目に起こった。軽井沢に来てから2日間、基礎体温が37.3度と高めになっていたのに、3日目になって急に基礎体温が36.4度に下がってしまったのだ。 基礎体温は、一般的に妊娠初期(妊娠4ヶ月頃まで)は高温が続き、その後、だんだん基礎体温は下がっていくと言われている。なのにこんなに早く基礎体温が低下するのは、絶対におかしい。赤ちゃんに何かあったのではないか、まさか流産の兆候！？ものすごい恐怖に襲われた。 やはり温泉が良くなかったのだろうか。それとも昨日、突然体調が良くなって、つわりもほとんどなくなり、調子に乗って動きすぎたから？そもそも、つわりがなくなって元気になったこと自体が、おかしいのではないだろうか？ …妊娠初期の基礎体温低下で色々な思いが渦巻き、不安で仕方ない。もし温泉が原因で悪い菌に感染して基礎体温が低下してしまったとしたらどうしよう。妊娠初期なのに温泉に入るなんて やめておけばよかったと、今さら後悔していた。 布団の中で、携帯のインターネットで妊娠初期の基礎体温低下について調べてみた。妊娠初期で基礎体温が低下した人の体験談を読んでみると、大抵の場合は大事に至らず、赤ちゃんは無事とのことで、少し落ち着いた。しかし、病院に行ってみないと何とも言えない。幸い出血はないし、今は心配しても仕方ないのだから、基礎体温はなるべく気にしないようにした。 この日も体調が優れず、、、というより気分が滅入ってしまい、ほとんど一日寝ていた。無理して動かず、安静にしているしかないような気がした。 結局、翌朝には少し基礎体温が上がり、さらに翌日軽井沢を離れ実家で基礎体温を測ると、高温相に戻っていた。 「よかったね、きっと軽井沢の気温や気圧の影響で、一時的に体温が下がっただけじゃないの？」と主人は分析していた。 検診は来週である。それまでは不安だが、とにかく慎重に過ごしていこうと思う。]]></description>
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		<title>つわりの症状</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 01:53:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>note2</dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠初期]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のつわりは、前回よりも重い。空腹時にムカムカする「食べづわり」には変わりないが、何だか常にだるいし何となくスッキリしない。一度に食べられる量は少なめで、すぐに空腹になり、またムカムカする。。。の繰り返しだ。 「前回よりだいぶ辛そうだね」と、主人は言う。年齢のせいか、夏という季節的なものなのか？そういえば、前回同様、ひどい頭痛もあった。 ちょうどお盆休みで実家の両親、妹と過ごしたおかげで、家事、育児を任せて休ませてもらったのが幸いだ。ただ、そうすると際限なく眠ってしまい、ゆっくりしすぎて逆に体調が悪くなっていく気もする。 今回は嗜好に変化が見られた。前の妊娠では、空腹でなければ何でもよかったが、今回は酸っぱいものでないと、むかつきが治まらない。 一番美味しく感じるものは、とにかく『お寿司』だ。そして、ムカムカしてきたら『梅しば』を食べると落ち着く。普通の梅干しでもいいのだが、果肉が締まって固い『ムラオカの梅しば』は、一口かじって酸っぱいエキスを少しずつ吸いながらゆっくり楽しめて、しかもコリコリした歯ごたえもあるので「食べてる」感があって丁度良いのだ。 これを大量に買い込む必要がある。ただ、気がかりなのは塩分の採り過ぎになることだ。「つわりの間は、食べられるものを食べていいですよ。つわりが終わってから、栄養管理を始めれば大丈夫です」と助産師さんには言われたが、妊娠中毒症にならないだろうかと、心配になる。 数日間の夏休みを終えて思う事は、体調が優れないからと何もしないでゴロゴロしているより、ちゃんと起きて動いていた方が身体が楽になる、ということだ。 ちょっとしんどくても頑張っていた方が私の場合はいいみたいだ。 ただ、妊娠初期は、頑張りすぎると後で取り返しのつかないことになりかねないので、その辺は気をつけなければならない。 何はともあれ、早く胎盤が完成し、一日も早くつわりがなくなることを祈るばかりだ。]]></description>
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