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	<title>Baby Any*Any &#187; 妊娠中期</title>
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	<description>出産や育児の あんなコト こんなコト</description>
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		<title>妊娠線！？</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 05:10:52 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[12月のある日。お風呂から出て身体を拭きながら、ふとお腹を見た。 「！？」一瞬我が目を疑った。大きくなったお腹の両側に、ちりめん皺のような細くて赤い線がびっしり出ていたからだ。しかもお腹全体だけがいつもより赤くなっている。おへその下には引っ掻き傷までついているではないか。 「うっそぉーーーーー！！ショック。。。。。。。」 私の異常な叫び声に主人と娘が駆けつけた。「どうしたの？うわぁ、何コレ！？」私のお腹の異常な模様に二人とも驚いている。 コレが「妊娠線」というものか？お風呂に入るまでは何ともなかったのに、突然出てきた赤い模様に私も動揺を隠せない。 妹にもらったバイオイルを塗っていたのに、なぜ！？やはりケチって専用クリームを使わなかったからか？？？ 冷静に分析してみると、ここのところお腹が大きくなってきたことに冬の乾燥も加わり、お腹が白く粉を吹いたようになっていた。かゆくて無意識に強く掻いてしまっていたのだろう。おまけに防寒のため、下着のゴム、タイツのゴム、ズボンのゴムと3重にお腹を締め付けていて、ゴムの当たる部分がかゆくて不快だった。 また、どこかで「自分は筋肉が弱く肉質が柔らかいから、妊娠線などできないだろう」と油断もあって、保湿は気が向いたときに夜のみしていた程度だった。 必死でネットで調べたが、出来てしまった妊娠線は治らないという。もう仕方が無いから、せめて目立たなくなるようにと、バイオイル＋たっぷりの馬油でお腹をマッサージした。もう植物性とか動物性とか細かいことは言っていられない。とにかく「保湿第一」である。 そうして翌朝。お腹を見ると、あら不思議、昨日の模様が嘘のように消えていた！あれは一体何だったのだろうか？写真を撮っておかなかったことを後悔している。 あの日以来、毎朝毎晩、かゆみを感じるときには日中でも保湿を欠かさなくなった。現在妊娠7ヶ月。今のところ、妊娠線は出ていない。 冬場の妊娠は、乾燥との戦いだ。妊娠する季節…特にお腹が大きくなる時期によって、ケアの仕方を考えなければならないと実感した出来事だった。]]></description>
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		<title>妊娠26週 〜7回目の検診・助産師外来〜</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 03:19:49 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[12/18（金）昨夜は主人が泊まりで留守だったので、今朝は娘を保育園へ送ってその足で病院に向かった。正直なところ、助産師外来は超音波検査がないので、いまひとつ楽しみに欠け、あまり行く気になれない。 いつもより早めに病院に着き、余裕を持って尿検査を済ませた。前回の検診では、尿検査の結果が間に合わなかったが、今日はきっと検診中に結果が出るだろう。 今日も時間通りに診察が始まった。入ってすぐ「今日、新型インフルエンザの予防接種が受けられますよ！」と思いがけない話から始まった。 突然のことに少々とまどったが、ちょうど娘のクラスで新型インフルエンザが大流行している最中だったので、受けることにした。 「変わったことはありますか？」の問いに、「最近、転びます」と答えた。 この1ヶ月の間に、平らな道で突然左足がクネッと内側に曲がって転んだことが2回もあった。 右肩に3リットルの水を掛け、右手で買い物袋、左手は娘の手を繋いで歩いている時の出来事だ。幸い大事には至らなかったが、一歩間違えれば大変なことだ。きっと、身体のバランスが変わって歩き方がおかしくなっているのだろう。 もう、無理して重い荷物を持つのはやめようと思う。 今回、体重は＋100gで抑えられたので、食事の指導はされずに済んだ。 私の体型だと、＋9～13kgまではOKラインとのことだが、なるべく＋8Kgで抑えたい。現在＋4Kg。あと4ヶ月だが、これから体重が増えやすい時期の上に、クリスマスやお正月といったイベントも控えているし、一層気をつけていかなければ。 今回も、甘いものは食べたくて口にしていたが、できるだけ朝、食べるようにした。そのおかげなのか、体重管理もできたし、心配していた尿検査も糖は出ておらず異常なかった。 「それにしても、なぜ甘いものが食べたくなるのでしょう？」と質問してみた。 助産師：「うーーーーん、妊婦さんは確かに皆さん甘いものが欲しくなるみたいですね。実際、糖は妊娠期には必要なので、欲しくなるのは当然なんですけど、ただお砂糖は身体を冷やすらしいです。甘いものを食べることよりも、身体を冷やすことが一番良くないので。助産院だと、お料理に使うお砂糖やみりんさえもダメと指導するようですよ。でも、そこまで徹底するのもどうかと思うしね～」 ちなみに、甘いものを食べていると赤ちゃんがアトピー体質になるとどこかのサイトで読んだのだが、それも質問すると「関係ない」とのこと。なんだ、甘いものが絶対悪ではないのね。良かった。自分では買わなくても、お歳暮でおいしそうなお菓子や果物を頂く機会が多いこの時期、誘惑と戦い苦しむ日もあったが、食べる量と時間さえ気をつければ何とか乗り切れそうだ。 次に、赤ちゃんの心音を聞いて、腹囲と子宮底長を測った。腹囲は変わらなかったが、子宮底長は長くなっていた。 助産師：「子宮底長が伸びていれば大丈夫です。お腹周りより、こちらの方が大事なんですよ」 赤ちゃんはとても元気に動いている。心音を聴く機械をお腹に当てると、リズミカルな心音とともに、機械の当たっている部分を「ポン！」と何度も蹴ってくるのが可笑しかった。「ちゃんと主張してますね」と助産師さんも笑っていた。 本来なら、次回からは2週間おきの検診なのだが、お正月を挟むので、3週間後の1/8（金）となった。そして超音波検査と医師の診察はその次の1/20（水）になった。このときには、性別が分かるかもしれない。 検診の最後に、新型インフルエンザの予防接種の書類に必要事項を書き込み、熱を測り終えると「しばらくお呼びするまで外の椅子に座ってお待ちください」と言われ、名前を呼ばれるのを待っていた。40分以上が経過し、まるで呼ばれる気配がないので通りすがりの助産師さんに聞くと、間もなく医師の診察室に呼ばれ、予防接種を受けることができた。 ワクチンの注射は皮下注射なので、いつもの採血とは違って上腕の外側に打たれた。思ったよりも痛みはなかったが、数日間、打った場所に痛がゆさが残った。 幸い、副作用も出ずに元気で過ごしている。ただ、免疫ができるまでに数週間はかかるだろうから、これまで同様、充分予防に努めていかなければならない。 ああ、何とか出産までインフルエンザにはかかりませんように…！！]]></description>
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		<title>一番大切なもの</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 05:53:50 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠中期]]></category>
		<category><![CDATA[思いごと]]></category>
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		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[早いもので12月に突入した。妊娠6ヶ月を迎え、仕事関係の先生方や生徒たちに報告をする日々だ。 普段、滅多に話す機会のない、お偉いピアノの先生方に妊娠報告と引き継ぎの件でお手紙を出すのは緊張して気が重かった。しかし、避けては通れないことなので、思い立って11月末に一斉に送った。 生徒たちも、大きくなったお腹に気づいて「やっぱり」という反応を見せる。 そんな中、生徒として来ているピアノの先生のお話がとても心に染みた。 産後しばらくお休みさせて頂くお話をして、いつ復帰できるか分からないし、生活がどうなっていくか不安だと何気なく話した。すると「大変なのは、5年です。」ときっぱりおっしゃった。 その方は、二児の母。上が男の子で下が女の子だ。私の年頃に、やはりとても仕事が忙しくて楽しくて、子どもより仕事を優先しており、自宅レッスンの他にも、講座だなんだと家を空けることが多かったという。 「もしお子さんが男の子だったら、小さい時にちゃんと向き合って、甘えさせてあげてください。しばらくは鬱々としたり、大変な思いもなさるでしょうけれど、5年間しっかり一緒にいてやれば、男の子は自立していけます。 女の子は何でもしゃべるから、さほど問題はないんですが、男の子はあまり話さないから自分の中に溜め込んでしまうようです。しかも息子の時は、途中から仕事を始めたものだから母親を取られたように思ったようで、寂しい思いをさせたようです。その反動で、中学、高校と非常に苦労しました。 その息子も30歳を過ぎ、今では私がしていることを認めてくれて、何でも話せる良い関係になりましたが、どこか甘えが抜けなくて…やっぱり子どもの頃、ちゃんと受け止めてあげていればよかったと後悔しているんです。 仕事は子育てが落ちついてからでもできますが、子育ては今しかできません。だから焦ることはない、子どもが親を必要としているときに、しっかり向き合ってあげて下さい。」 そして一番印象深かったのは、この言葉。 一番大切なのは「家族」です。生徒はどんなに心を砕いても、手をかけても離れていく子は離れていくものですが、家族は違います。一生、関係は続きますから。 確かにそうだ。生徒は都合のいいときにやってきて、自分の都合で来なくなるものだということは私も良く知っている。悪気はないが、みんな自分のことで一生懸命なのだ。だから私も、仕事を休むことに必要以上の罪悪感を覚える必要はない。後の事をきれいに交通整理し、誠実に対応していくのみだ。 確かに今まで仕事にかまけて、娘のことも後回しにしてしまっていたし、そろそろ習い事のことも真剣に考えてやりたい。ここでまた仕事をリセットして、家族のために生活を仕切り直すいい機会と捉えよう。おかげで何かが吹っ切れた気がした。]]></description>
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		<title>妊娠5ヶ月を過ぎて</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 05:02:06 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[思いごと]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、ずいぶんお腹が出て来て、妊婦帯がずれずにフィットするようになった。今回は、前に突き出した形をしている。 まだ5ヶ月だというのに、娘のときよりお腹が目立つように思う。それもそのはず、娘の母子手帳によれば、現在の腹囲は娘の妊娠7ヶ月の時より大きいのだ。　妊娠線ができないように、娘の時と同じマッサージクリームを購入しようと思ったが、もったいないので家にある馬油で代用している。一人目の時は、何でも「○○専用」という正規のものにこだわり、代用なんて考えなかったのだが、二人目ともなると、色んな意味で考え方が柔軟になり、応用が利くようになるものだ。「そんなことに構っていられない」という理由が大きいと思う。 胎動も、今回はすでに4ヶ月頃から、微妙だが それらしきものを感じていた。娘の時は、6ヶ月になってようやく「胎動かな？」という程度の動きしか感じられなかったのに、やっぱり二人目ともなると、身体が慣れているせいか、反応も早いようだ。 お腹が目立ち始めた4ヶ月の頃、保育園のお母さんたちから、ちらほら「もしかして…」と声をかけられるようになった。さすがに経産婦は察しがよい。そうして徐々に妊娠していることが広まり、さらに娘のインフルエンザ騒動も相まって、先生方にも話の流れで報告することになった。 今となってはもう隠しようのないお腹の大きさだ。誰が見ても間違うことはないくらい、身体とお腹の大きさがアンバランスである。（一応、正常範囲内の大きさ）なので生徒たちにも報告を始めた。出産後、しばらくは仕事ができないので、その間の生徒たちの交通整理に取りかからなくてはならない。 「いつまでお仕事できますか？」との質問に、「順調なら、出産間際の3月までは出来ると思います」と答えている。しかし何が起こるか分からないので、少なくとも1月から2月初旬には、生徒たちの処遇を決めてやらねばならない。仕事仲間の先生たちが、すんなり引き受けてくれるといいのだが…。今のところ、これが一番気が重い仕事だ。 生活が変わるというのは、楽しみな反面、色々と厄介なことが増えるものだ。]]></description>
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		<title>妊娠22週  〜6回目の検診・助産師外来〜</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 04:28:23 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠中期]]></category>

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		<description><![CDATA[11/20（金）朝晩めっきり寒くなったが、今日は朝からいいお天気だ。 10:30から、初めての助産師外来。検尿を済ませ、時間通りに診察が始まった。 担当は、馴染みの助産師さんだった。 「お子さん、インフルエンザだったそうですが、その後いかがですか？」 そうだった、娘はここの救急にかかって、私も予備診療を受けるべきか問い合わせたから知っているのだ。 症状は軽く、誰にも感染しなかったと話し、今日は新型インフルエンザの予防接種を受けられるか尋ねた。するとはじめは「今日にでもご希望なら受けられますよ」と軽い返事だったのだが、しばらくして「あ、そうだ！忘れてた！」と助産師さんが突然何かを思い出したように慌てた。そして予想外の答えが返って来た。 「ごめんなさい！うっかりしてました。34週以降の妊婦さんと、合併症や持病のある方でないと今は受けられないんです。ワクチンの数が少なくて、本当に必要な方の分を確保しておきたいという医局の方針で…なので、もしご希望ですと、もう少し先になりますね」 なんと妊婦の中でも、さらに優先順位があるとは！想像もしなかった。 「最寄りの一般病院で受けてはいかがですか？」と言われたが、すでに一般病院では産科で受けるように言われたと伝えると、「この方針も次の検診時には変わるかもしれませんから、もう少し待ってみてください」とのこと。 本音を言うと、予防接種を受けるべきか迷っていたので、丁度よかったのかもしれない。ワクチンを接種して死亡したケースもあり、主人はずいぶん心配して「予防接種、受けない方がいいかも」果ては「いっそ、家に引きこもってたら」とまで非現実的なことまで言い出す始末。どのみち、当分は自ら予防に努めるしかないようだ。 診察自体は、順調だった。お腹周りを測って、赤ちゃんの心音を機械で聴いた。 「お腹もあったかいし、赤ちゃんの心拍も元気でよいリズムを刻んでますね」 二人目は、お腹が大きくなるのが早いように思う。「一度、お腹の皮が伸びているためでしょうか」と聞くと、「二人目はその傾向があるようですね。赤ちゃんも一人目より大きく生まれることが多いです。子宮が一度大きくなっているからかもしれませんね。」とのこと。 今後の課題は「体重管理」だ。前回の検診から約3週間で、2Kg太ってしまったからだ。ここのところ、食欲も出て来て無償に甘いものが食べたくなったから、ついつい食べ過ぎてしまっていた。トータルで見れば問題ない増え方だが、この短期間で急激な体重増加は問題だ。「次の検診でもこのペースで増えていたら、食事内容の指導も行いますね」と、やんわり釘をさされた。 このイライラを、甘いもの以外でどう解消すればいいのだろうか！？ ああ、過酷な体重管理の始まりだ。 助産師外来はぴったり30分で終わり、検診料も無料だった。ちょっと抜けたところがある担当助産師さんだが、話しやすくて感じの良い人だ。超音波検査はないけど、時間も読めるし、赤ちゃんが順調かどうか確認できれば、まあいいかと思った。]]></description>
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		<title>水天宮で安産祈願</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 03:06:43 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[11/12（木）、水天宮へ安産祈願のお参りに行ってきた。 本当は戌の日である13(金）に行くつもりで予定を空けておいたのだが、天気予報では一日中雨、しかも『13（金）』ということで、何となく不吉で気が乗らないなぁと思っていた。 12日の午前中、予定していたレッスンがキャンセルになり時間が出来たので、思い立って行く事にした。今日ならお天気も曇りだし、平日で戌の日でもないからきっと空いているだろう。行くなら今しかないと直感的に思ったのだ。 調べてみると、戌の日に行かなくても安産のご祈祷をしてもらえるし、腹帯やお守りは、戌の日の朝にちゃんとご祈祷されたもので、いつ行ってもご利益は変わらないとのこと。 とても寒い日だった。水天宮に行くのは5年ぶりだ。到着したのはちょうど正午頃だったが、案の定、人は少なかった。娘の時の出産があまりにも辛かったので、少しでも軽いお産になるようにと今回初めて『安産特別ご祈祷』を申し込んだ。毛筆で名前を書いたお札を手渡され、ご祈祷のときにお持ちくださいと言われた。 はじめはご祈祷（￥3,000)と腹帯(¥4,000)を購入するつもりだったが、思い直して腹帯はやめて、手持ちの妊婦帯に縫い付ける小布タイプのもの(¥2,000)を買った。ご祈祷もするし、腹帯は普段使わないし、ご利益が同じなら手軽に身につけて使えるものの方がいいと思ったからだ。 ご祈祷までの待ち時間、15分程度の間に結構人が多くなってきた。ほとんどの人はカップルだったり、自分の母親と子ども連れで第二子の安産祈願、あるいは生まれた赤ちゃんを連れてお礼参りに来た人たちだった。水天宮は安産だけでなく、子授けのご利益もあるので、一人で参拝に来ている女性もいた。私のように一人で参拝に来ている妊婦はめずらしいかもしれない。 放送で名前を呼ばれ、本殿に入った。ご祈祷は一人ずつかと思ったが、他の妊婦さんと一緒だった。笑顔で迎えてくれたのは、若い女性の神主さんだった。私を含めて3人の妊婦さんが中央の椅子に座り、家族は端の席に座るように指示された。 名前の書いた札を手渡すと、神主さんがご祈祷をしてくれた。 ご祈祷時間は約10分間。最後に「二拝・二拍手・一拝」をして、神殿を出た。手渡された袋には、お札と水天宮の小冊子が入っていた。一緒になった妊婦さんがお子さんを連れていたのだが、帰りにお子さん用にもお土産を渡していた。おそらく自由帳だと思う。 境内には露店もあって、甘酒とみそおでん、お菓子や飲み物、子どもが飛びつきそうなおもちゃが沢山並んでいた。「娘を連れてきていたら大喜びしただろうな」と、思わず笑みがこぼれたと同時に「一人で来てよかった」とも思った（笑）。 今回境内で目を引いたのは「子宝いぬ」と「安産子育河童」だ。娘の時には気づかなかったのか、あったのに憶えていなかっただけなのか分からないが、ご祈祷の後、この二体にも安産祈願と、子どもたちの健やかな成長を願って手を合わせた。 待ち時間も少なく、無事にご祈祷が済んで、何となくホッとした。あとは現実のお産がどういうものになるか…？ご利益があることを願うばかりだ。 帰りの電車内で、水天宮でもらった小冊子に目を通していて驚いた。行事ごよみのページにいくつかカラー写真が掲載されており、「戌の日には、身動きがとれなくなることがあり、入場制限が行われる。行列が駅まで続く」という説明とともに行列の写真が載っていたからだ。また、ご祈祷の様子では、ズラリと大勢の妊婦さんが所狭しと正座している写真だった。戌の日のように大勢の申し込みがある場合は、椅子ではなく正座らしい。 ・・・何でもない日に行ってよかった。 水天宮 戌の日参拝講座]]></description>
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		<title>妊娠19週 〜5回目の検診〜</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 05:10:09 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠中期]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[10/28（水）、今日は10時から超音波検査と検診の予約が入っている。 いつもの検診よりも、お腹の赤ちゃんのことを詳しく調べるそうだ。今日はもしかしたら性別が判るかもしれないという期待もあって、一層楽しみだ。 10時前に病院に着いたので、待たされるかと思いきや、すぐに呼ばれて超音波検査室に入った。 そこには、いつもの先生ではない、女性の先生が待っていた。 早速、ベッドに横たわり、腹囲を測定。前回より10cmほど大きくなっていた。その後ゼリーをお腹に塗って、ぐりぐりとお腹に機械を押し当てて様々な角度から赤ちゃんの様子を観察している。 「赤ちゃんがお腹の中で回っているから、なかなか頭を捉えられないわ〜。とても元気ですね。」と先生。この週数では、赤ちゃんはまだ小さいので、お腹の中でぐるぐる動いているらしい。赤ちゃんの頭は始めは恥骨あたりにあり、頭を捉えにくかったのだが、動いている間に位置が上がってきた。本当にめまぐるしく動き回っているのだ。どうやら落ち着きの無い子らしい。思わず亡くなった祖父の顔が頭をよぎった。 しばらく色々見ていたが、とても順調に育っている様子。体重は推定210g。19週の平均的な体重らしい。それにしても、まだ210gとは。まだまだ先は長いように感じる…。 残念ながら、股間を見ても、まだよくわからなかった。性別判定は、しばらくおあずけだ。 超音波検査のあと、担当医による通常の検診が始まった。 変わったことはあるかと質問されたので、今朝も右足の付け根から足全体がしびれており、じっと立っていることができないことを話した。 先生：「もしかしたら、体型の変化によってバランスを崩して、何かの拍子にどこかの神経を刺激してしまうのかもしれませんね。まぁ、そう問題はないでしょう」 今日は、久しぶりに内診があった。おりもの検査と、流産の兆候がないか、子宮口が閉じていることを確認するためだ。子宮口はしっかり閉じており、問題なかった。とても順調で何よりホッとした。 インフルエンザのワクチンはいつ受けられるかと尋ねたが、まだワクチン自体が病院に届いていないばかりでなく、東京都内の病院には、どこにも入ってきていないらしい。次回の検診時には、受けられるのではないかという話だった。 ちなみに新型インフルエンザと季節性インフルエンザとでは、やはり新型の方が危険性が高いとのこと。かかってしまう前に、早くワクチンを接種したいのに…この調子では、来月中に受けることも叶うかどうか分からない。 検診後、助産師さんによる保健指導があった。 こちらの方が医師による検診より、よほど待ち時間が長いのはなぜだろう。 何人も妊婦さんが待たされており、うんざりしている人もいた。 やっと名前を呼ばれ、他愛も無い質問のあと、助産師外来へのお誘いがあった。 助産師外来とは、妊娠20週以降の健康な妊婦さんが受けられるもので、医師による診察の代わりに助産師さんによる診察となる。 娘の出産のとき、出産〜退院まではもっぱら助産師さんが頼りだったから、今回は助産師外来にしてみようと思い、お願いした。 ただ、医師による診察よりも、エコーによる診察の回数は減るらしい。ということは、次回の超音波検査のある30週まで、性別は判らないということだ。 「待ち時間もないし、30分くらい密にお話が出来ます」ということだったが、「待ち時間がない」というのは、今までの様子を見ている限りでは、にわかに信じがたい。 もちろん、節目や必要に応じて医師の診察を受けられる。頼んだものの、少々不安になったが、万が一合わなかった時には、また先生に戻してもらえるように相談してみればよい。 保育園のお母さんも、私と同じ病院で出産をしており、「助産師外来、すごくいいですよ！」と薦めてくれたことだし、ブログネタにもなりそうだ。 それに助産師外来なら、子どもを連れて受診できる。一度くらい、娘を連れて検診に行ってみようかと思う。 というわけで、次回からは助産師外来だ。11/20（金）10:30からの予約となった。 さて、どうなることやら…？]]></description>
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		<title>胎動が！！</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 02:20:46 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、ついにはっきりした胎動を感じた！ レッスン中に思わず声を出しそうになったくらいの衝撃だった。 今でもはっきり覚えている。左上腹部を蹴り上げられた、あの感触！！ これまでも、娘の時より早い段階で地味な動きはたまに感じられたが、ここまでの主張はなかった。 娘に話したら、驚いたように「大丈夫？痛かった？」と心配してくれたので 「大丈夫。痛くはなかったけれど、とても驚いたよ！」と答えた。 お腹の子、かなり気の強い子なのかな？ちょっとコワいような。。。]]></description>
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		<title>妊娠16週 〜血液検査の結果〜</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 07:49:10 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠中期]]></category>
		<category><![CDATA[第２子]]></category>

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		<description><![CDATA[10/7（水） 血液検査の結果を聞きに病院へ行った。 血液検査は全ての項目で異常なしだった。娘の時には血液検査の結果を全てプリントして渡されたが、今回はまだ一度も渡されていない。 さり気なく風疹疑惑で過去のデータが大変役立ったことを説明し、今回も頂けるかとお願いすると、快く渡してくださった。 そして、あらためて風疹の抗体価について説明された。 先生：「4年前から抗体価が下がっていないということは、風疹に対する免疫が強いということです。今後、風疹にかかる心配はないでしょう。」 つい先日聞いて驚いたのだが、義母が主人を妊娠中、風疹にかかってしまい、かなり危険だったそうだ。しかも義父からの感染だったらしい。 しかし幸い主人に障害は出ず、健康に生まれてきたのだとか。妊娠中、風疹にかかっても大丈夫なケースもあるのだ。 インフルエンザの予防接種を受けたいと言うと、まだワクチンが入ってきていないという。入ってきても優先順位があり、まずは医療従事者、次が妊婦だそうだ。 つまり、私がワクチンを打てるのは、早くても11月ということだ。 千葉にお住まいのピアノの先生によれば、千葉の小学校ではインフルエンザで学級閉鎖になっており、生徒が次々にレッスンを休んでいるという。 私の生徒の友人もインフルエンザにかかっており、その子も千葉に住んでいるのだという。どうやら現在、インフルエンザは千葉で蔓延しているようだ。東京では、まだそれほど流行を感じないので、インフルエンザウィルスが身近にやってくる前に予防接種を受けたいものだ。 現在、右手人差し指の荒れがひどい。洗剤か何かでかぶれたのだろう、一度荒れるとなかなか治らない。以前、知人にもらった強いステロイド軟膏を試しに塗ってみた。塗ってはみたものの心配になり、一回でやめた。ステロイドについても先生に質問した。 先生：「強いステロイド剤であっても、皮膚の上から薄く塗るだけでは赤ちゃんに影響があるとは思えません。実際、妊婦さんでも持病の治療のためにステロイドを使っている方は多いですよ」 とはいえ、ステロイドを使う気にはなれず、かといってハンドクリームだけでは荒れは治らないので、アンダームという非ステロイド軟膏を処方してもらった。 次回の検診は10/28（水）。超音波検査と検診を行う予定だ。うまくいけば性別が分かるかもしれない。とても楽しみだ。]]></description>
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		<title>妊娠26週：8回目の検診</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Apr 2005 02:36:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今日は午後３時からの検診だった。午前中、動かせない仕事があったからだ。朝一とは違い、すごく待たされるのは覚悟していた。案の条、1時間半待たされた。でもあまりイライラしなかった。ようやく順番が回ってきて診察室に入った。 「すみません、お待たせして」と詫びる先生に「いいえ」と笑顔で答えた。すると「あら、爽やかね。体調良さそうですね」と先生。「はい、体調はとてもいいです」と答えた。「以前より顔色もいいですね。以前やったストレステストの結果が出て、ちょっと高めだったんだけど大丈夫そうね」と言われた。ストレス数値が高かったのは、検査室まで辿り着くのにさんざん迷った挙げ句、時間がないのに拘束され続けたせいに決まっている。何も心配はないのだ。 「ただ今日はタンパクが出てますね。」高校生のときも一度タンパクが検出されて、病院に行ったが特に原因は分からず自然に治ったことがあると話したら、「ま、それほど心配ないでしょう。」との返事だった。 いつものように胴囲と子宮底長を測る。胴囲76.5cm 、子宮底長22cm。心音もしっかりしている。順調だ。 「体重もよくコントロールできていますね。」はっ、ありがとうございます♪ だってこの２週間、極力間食せず私なりにガマンしてきたからね。そして今日はワンピース一枚で身軽にしてきたからね。腹巻きも体重測定のときは脱いでおいたからね。おかげで2週間前より500g減量できていた。最近、周りの人から「ふっくらしましたね」と言われるようになったのもあって、じつは少し気になっている。このまま食べ過ぎないようにしようと思う。 今日こそ性別について知りたいと思い、「まだ分かりませんか？」と聞いてみた。「内診がないと分からないですか？」と聞くと、「内診しても分からないの。これは超音波してみないと分からないのよね」と先生は言ってすぐに「もし部屋が空いてたら、診てみます？」と言ってくれた。二つ返事でお願いし、超音波の部屋へ移動した。 久しぶりの我が子の映像だ。4D 映像ではないので、はじめは私にはあまり分からなかった。しばらくして先生が顔を捉えてくれた。すると、以前見たエイリアンではない、人間の赤ちゃんの顔がはっきり現れた。肉付きもよく、ふっくらしたほっぺに鼻と口がちゃんとある。おお〜、成長してるんだなぁ・・・すごいすごい！！「4D だと、こんな感じでもっとはっきりきれいに見えますよ。30週と36週にまたやりますね」ストレステストは面倒だけど、これなら楽しみだ。 「頭の大きさも手足の長さも標準ですね。体重は約1kgね。で、えーと、見えるかな？」先生はしばらく下半身らしい部分を眺めていた。「袋のようなものは見えないし、ほら、葉っぱのようなマークが見えるでしょ。8〜9割方、女の子ですね」 女の子！！そうか、女の子かぁ。。。生まれてきて男の子という可能性も十分あるけど、かなり高い確率で女の子なのね。性別が分かったとたん、今まで実態のない存在だったエイリアンの我が子が、ぐっと身近に感じられた。いよいよ名前を考えなくちゃ。赤ちゃん用品も女の子のものを意識してそろえなくちゃ。思わず口元がほころんだ。 とにかく経過良好で何より。性別が分かって、またひとつ母に近づいた気がした。 今日の診察料は￥5,000。やはり超音波検査が入るとぐっと診察料が上がるな。。。]]></description>
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