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	<title>Baby Any*Any &#187; 妊娠中の食事</title>
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	<description>出産や育児の あんなコト こんなコト</description>
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		<title>寿司食いねェ！！</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jun 2005 14:30:49 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠中の食事]]></category>

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		<description><![CDATA[私は魚介類が好きだ。寿司や刺身が好き。特にイクラは大好物。 ・・・しかし我が家の食卓に刺身は並ばない。夫が生ものが苦手だからだ。寿司、刺身はもちろんのこと、ステーキも例外でない。カチカチの「ウェルダン」でなければ食べない。 卵料理も同様。半熟のとろ〜っとした目玉焼き、ふわふわの半熟オムレツに至っても苦手で、全て「堅焼き」である。 そんな夫の家族はどうかといえば、全くそんなことはなく、特にお義父さんは自他共に認めるグルメである。美味しいもの、美味しい酒が大好き。料理だって本格的に作るそうだ。 「寿司が食べたくなったら、いつでも言いなさい。おいしい寿司屋に連れて行ってあげるからね」と常々私におっしゃって下さっていた。 そして、ついにお言葉に甘えて寿司屋に連れて行っていただくことになった。 その寿司屋は、西早稲田にある「八幡鮨」。その日はあいにくの雨だったが、お義父さん、お義母さん、夫と私の４人で食べに行った。カウンターのお寿司屋なんて、何年ぶりだろう。わくわくしちゃう！ 寿司嫌いの夫を横目に、本当に遠慮なく好きなネタを注文させていただいた。 当たり前だけど、いつも食べているランチ用の持ち帰り寿司とは比べ物にならない美味しさだ。 ふっくらしたシャリと新鮮なネタが口の中で一体となり、絶妙なハーモニーを奏でる。 新鮮でとろけるようなトロ、イカ。適度な歯ごたえと甘みを持った赤貝やホタテ。寿司の王様ウニ、大好物のイクラもいただいた。初めていただくネタも沢山あった。創業明治元年の伝統を受け継ぐ板長のこだわりと、腕の良さが冴える。 どれもみんな期待をはるかに上回る美味しさだったが、何と言ってもこの日、一番衝撃を受けたネタ・・・それは「あなご」だ！！ ほとんど何も食べていない夫を見かねて、お義父さんが「あなご」を注文してくれた。私の中ではあなごは正直、あまり興味のないネタだったが、私もいただいてみることにした。 さて、お味は。。。 うおおおおーーーーっ！！！なんなんだ、このふ〜っくらした食感は！！（ただの「ふっくら」ではなく「ふ〜っくら」が正しい） 見た目は普通の厚みの、普通のあなごなのに、口に入れた瞬間「ふわぁ〜っ」と旨味が広がる。。。。 しかも、タレと塩と、二つの味が楽しめる。あなごを塩でいただくなんて、生まれて初めて！！ ひたすら感動〜！！美味しーーーーい！！ この「塩」にもこだわりがあって、世界各地の豊富な種類の塩が棚に並んでいた。 「塩だけなめても違いは分からないんですが、ネタによって合う、合わないがあるんですよ」と板前さんが教えてくれた。こだわってるな〜。さすがプロ！！こういうこだわりの職人さんって、素敵よね〜！尊敬しちゃう。 ここの板前さんの弟さんの奥様も、私と同じ7月出産予定、しかもお腹の子は女の子だという。 逆子が直らず、逆子体操などしてずいぶん苦労していたようだが、最近ようやく直って一安心とのこと。「やっぱり大きいわね〜」と、店の大女将はしげしげと私のお腹を見つめていた。 え、そう！？私も小さい方だって言われるけどな〜。「うちの嫁はお腹が小さいのよ〜」と、少し心配そうに大女将は言った。しかも何度も・・・。 いろんなタイプの妊婦さんがいるんだな。赤ちゃんが生まれたら、またお寿司を食べに連れて来たいな〜。それで子ども同士がお友達になれたら楽しいだろうな〜♪ さらにお吸い物まで出してくださって、本当に至れり尽くせりのおもてなし。こじんまりとした店内だが、アットホームな雰囲気で、心地よい距離感を保ちながらも常に客への気配りを忘れない。「また行きたい」と思わせる温かさがこの店にはあった。 お義父さんは、お土産にあなごと玉子、2種類の折を持たせてくれた。思う存分、お寿司を堪能させていただいた上に、お土産まで・・・！恐縮だけど、とても嬉しかった。こういう気配り、さすがは「大人」。お義父さんて、カッコいいな〜。 夫には悪かったけど、久しぶりのお寿司に大満足な夜だった。 お義父さん、八幡鮨さん、お寿司本当に美味しかったです。ごちそうさまでした！！お腹の子も喜んでおります♪ ・・・きっと寿司好きの子どもになるぞ・・・ 《　八幡鮨　》 〒169-0051 新宿区西早稲田3-1-1 03-3203-1634　 営業時間：昼11:30〜14:00 　　　　　夜17:00〜23:00 定休日：毎週日曜日]]></description>
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		<title>カレーの魅力</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Jan 2005 11:28:03 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠中の食事]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんは、無性にカレーが食べたくなることはないだろうか？日本人でカレーが嫌いな人はまずいないのではないかと思うくらい、老若男女問わず人気の定番メニューだ。私もそんな日本人の一人で、独身時代はちょくちょく近所のおいしいと定評のあるカレー屋に入っていたものだ。しばしばTVや雑誌で紹介されている店なのだが、なんと、その味をしのぐカレーが身近にあったのだ。 それは・・・義母の作るカレーである。夫と付き合っている頃、そのカレー屋に夫を連れて行ったが、「まあ、普通だよね」と反応はいまいちだった。そのワケが分かったのは結婚後だった。 夫が義母のカレーを持ち帰ってきてくれて食べたところ、そのおいしさに驚いた。「お母さんの作る家庭的な味」のマイルドなカレーではない。スパイスの香り漂う、深みとコクのある「本格的なプロの味」なのだ。口に入れた瞬間はまろやかなのだが、数秒後にじんわりと小気味よい辛さが口の中に広がっていく。じっくり煮込まれたカレーの具はほとんど溶けており、原型をとどめていない。そしてジャガイモは入っていない。煮崩れるので、別茹でして後から加えるのだ。まじめな話、数あるカレーの専門店に引けをとらない腕前だと思う。 おかげで私は結婚して義母のカレーを知ってから、一度もカレーを作っていない。作ってみても薄っぺらい辛さしか出ず、旨味が出ないので、自分のレパートリーから外した。 そういえば「妊娠中は刺激の強い食べ物は控えるように」という文言をどこかの本で読んだことがあるが、仮にカレーが刺激物に属するとしても、義母のカレーは例外として私の中ではOKということにしている。それにたまに食べるだけだし何の問題もないと思う。 それにしても、あのコクはどうやって生まれるのか、いまだ謎である。 夫に聞いたところ、ヒントになるのは「数種類のカレールウを混ぜている」ことだけ。実は夫もよく知らないらしい。直接、義母に聞いてみたこともあるが、あまり多くを語らない。 まあ作り方を聞いたところで私が作れるわけもないので、レシピは謎のままでいいや。この場を借りて、義母にお礼を一言。 「お義母さん、いつもおいしいカレーをありがとうございます、いつ食べても絶品です！」]]></description>
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		<title>最近のお気に入り</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Jan 2005 14:03:34 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠中の食事]]></category>

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		<description><![CDATA[妊娠してから嗜好に何の変化もなかった私だが、つわりが終わってから特に好んで食べるようになったものがある。・・・それは「イチゴ」。１日１パック、夕食後のデザートにすべて一人で食べてしまう。一応、夫にも「食べる？」と聞くのだが、遠慮しているのか「いらない」と言うので、真に受けて独り占めしている。 あの、みずみずしいイチゴの甘酸っぱさがたまらない。かじったイチゴの断面をしげしげと見つめ、美しいとさえ思ってしまう（あ、別にノイローゼではございませんのでご心配なく）。この際、千疋屋で売っている高級イチゴ・・・例えば福岡の「あまおう苺」なんかを飽きるほど食べてみたい。 あと、最近は鉄分を採るために、「プルーンFeのむヨーグルト」を飲んでいる。１本で１日分の鉄分の２分の１が摂取でき、そのほかビタミンB12と葉酸が入っている。この二つの栄養素は、赤血球の形成を助ける栄養素なのだそうだ。 これを近所のスーパーで買うのだが、夕方行くと決まって売り切れなので、昼間行ってごっそり買うようにしている。売り切れるほどおいしいとも思えないのだが、私以外にもこれを飲んでいる妊婦がいるのかもしれない。 それから、朝食をパンから「玄米フレーク」に変えた。食物繊維や鉄分、ビタミンなどがバランスよく含まれているようだし、牛乳をかければカルシウムも摂取できる。 朝、シリアルを食べている私を見て、夫は「こんなもんで本当に栄養バランス取れてんのか？」と言いたげな顔をしているので、パッケージ裏に載っている成分表を見せた。「ご飯に焼き魚にみそ汁のような定番の朝食より、バランスいいらしいよ」と説明したが、苦笑いしながら「医者に聞いてみたら」と言い、さっさと出かけてしまった。 医者には「サプリメントに頼らず、食品で栄養を摂取するように」と言われた。要は手抜きするなということだろうが、「Feのむヨーグルト」や「玄米フレーク」は、食品とみなされますかね？？？ ついでに「青汁」も始めたい今日この頃です・・・。]]></description>
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		<title>先物買い？</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Dec 2004 13:13:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[妊娠中の食事]]></category>

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		<description><![CDATA[私は以前から健康食品に関心があり、通販のCMやカタログを見るのが好きだ。大げさとも思えるその宣伝文句や愛用者の声を読むと、やたらステキな商品のように思えてきて、ふと気づくと受話器を手にしていることがしばしばあった。しかし、健康食品を摂取したからといって、期待通りのステキな効果がすぐに現れることはなく、次第にめんどうになり、それらは放置されていくことがほとんどだった。 「もったいないことをした・・・」と後悔していたのだが、妊娠したことによって、忘れ去られていたそれらの商品が再び日の目を見ることになった。 例えば「クロレラ」。 1日に必要な緑黄色野菜の栄養素を補えるということと、お通じが良くなるという効果を期待しての購入だったが、たった３日でやめてしまった。一日20～40粒という大量のクロレラを摂取するよう指示があり、この量にうんざりしてしまったのだ。 「妊婦は野菜を積極的に採るべし」と聞いて、再びクロレラを摂取することにした。何気なくパッケージを見ると、「高鉄・高亜鉛クロレラ」とある。なんてタイムリー！！妊婦には「鉄分」も非常に大切な栄養素なのだ。これは飲まないわけにはいかない。 もうひとつは「ローズヒップティー」。これは言わずと知れた美肌効果のあるハーブティーとして、女性の間では有名な飲み物だ。 これもテレビ番組の中で紹介されているのを見て、即断即決で購入した。 いざ飲んでみると、独特の赤みと酸っぱさがあり、はっきり言ってあまりおいしいものではない。温かいうちはまだいいのだが、冷めるとこれが異常にマズイ。飲んだ後の残り香が、血液を連想させるのだ。これには参って、それっきり手をつけないでいた。 ところが、ローズヒップティーにはカフェインが入っておらず、ビタミンも豊富に含まれているため、妊婦にお勧めの飲み物だったのだ。 それからは、紅茶の代わりにローズヒップティーを積極的に飲むようになった。 やっぱり私は無駄な買い物などしていなかったのだ。よかった、よかった。]]></description>
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