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	<title>Baby Any*Any &#187; アトピー・アレルギー</title>
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	<description>出産や育児の あんなコト こんなコト</description>
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		<title>卵アレルギーその後</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 01:40:26 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アトピー・アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[第１子]]></category>

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		<description><![CDATA[娘は生後4ヶ月で卵アレルギーと診断された。 それからというもの、授乳中の私も大好きな卵料理を控え、娘の食事には当然、卵を出さなかった。 保育園でも入園してから１歳クラスまでの2年間は、アレルギー対応で卵を除去してもらっていた。 除去の内容は、それはもう徹底したもので、ゆで玉子や目玉焼きなどの卵料理はもちろん、卵をつなぎに使う料理（ハンバーグ、ケーキ等）やマヨネーズに至るまで、すべて除去していた。 クリスマスの日のおやつはケーキだったのに、娘だけ「おせんべい」だったことは今思い出しても未だに不憫でならない。 家では、さすがにそこまではしなかった。 加熱すれば卵のタンパク質が変化するので、大丈夫だろうと思い、1歳過ぎてからはハンバーグやホットケーキなどは与えていた。それでもアレルギー反応は見られなかったので、少しずつ卵を使った料理を試していった。 2歳になった頃、いよいよゆで卵に挑戦した。 細かくちぎって様子を見ながら食べさせようと思っていたのに、娘は私の目を盗んで、ゆで卵をまるごとつかみ、ガブリと大胆に食べてしまった。 変化は間もなく現れた。5分ほど経つと、娘の目の周りがだんだん赤くなり、たちまち顔が赤く腫れ上がって、まるで別人のような顔になってしまった。これには本当に驚き、慌てた。 幸い、娘は気持ち悪がる様子もなく、30分も経つと顔の腫れは次第に引いていった。 やっぱり、まだ直に卵はダメだとはっきり分かった。参考までに、その時の写真を掲載しよう。   2歳になってから、再度血液検査を受けた。すると、卵アレルギーの数値がかなり下がっていた。 そして現在。3歳になった娘は、卵料理を普通に食べられるようになっている。 マヨネーズもいける。生卵だけはまだ与えていないが、おそらくほとんど問題ないだろう。 ちなみに、いくらは大好物で、私と取り合いになるほどだ。魚卵だからセーフだったのだろうか？ 保育園でも、生卵だけは除去にしているが、そもそも保育園で生卵は出ないし、普通食になったといってもいいだろう。 「卵アレルギー」と診断された時は、それはそれは落ち込み、心配したものだ。しかし、その時医者が言った通り、成長とともに食べられるようになって本当に良かった。 娘は今、卵を割ったり、ゆで卵の殻剥きをしたりと、料理のお手伝いを進んでしてくれる。色々な意味で、成長したものだとつくづく思う。]]></description>
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		<title>アトピー疑惑 〜そして現在〜</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 02:03:01 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アトピー・アレルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[アトピーと診断されてから1ヶ月もすると、娘の肌荒れはすっかり落ち着いた。 寝返りが出来るようになり、腹這いの姿勢でいることが多くなったおかげで、あごの下の風通しがよくなり、首まわりのじゅくじゅくした赤みはなくなった。 今のところ ぶり返すこともなく、つるつるすべすべの色白美肌をキープしている。 結局、原因がはっきりしないまま娘の肌荒れは解決した。 アトピーと言われた時は、それはもう心配で心配で仕方なかった。 しかし今思えば アトピーではないような気がする。 アトピーなら、繰り返し症状が出てくるだろう。 娘の肌荒れの状態を見て、子育て経験者の方々は みな「この程度の肌荒れは誰にでもあるよ。」と言っていた。 一時は水中の塩素や合成洗剤、シャンプーやベビー用せっけんに含まれる合成界面活性剤、ダニが原因とも考えたが・・・ おそらく季節の変わり目と、皮脂量の低下による「乾燥」が最大の原因と思われる。 良くなったからといって、まだ油断はできない。 特に胸元は保湿を怠ると かさついてかゆくなるらしく、ボリボリ掻いてひっかき傷を作ることがあるので、お風呂あがりの保湿は続けている。 お風呂に入ると血行が良くなるためか 背中に赤い発疹がみられる。 生卵を食べて授乳すると、いつもより多く発疹が出るので、やはり卵アレルギーを持っているのだと実感する。 しかしこれも時間がたてばきれいに引いてしまうので問題ないと思う。 お風呂グッズには せっけん、美肌水に加えて、「木酢液」を愛用している。 風呂桶に半分程度のお湯に木酢液を数滴垂らし、上がり湯として顔や全身にピチャピチャつけてやる。これが大変調子がよい。 燻製の香りが少々気になるが、保湿・保温効果があり、美肌水同様オススメの品である。 塩素除去シャワーヘッドは、使用感の良さと節水目的で使っている。 ビタミンCの粉末は、もう使っていない。一度補充したきりで戸棚の奥で眠っている。 詰め替えても、数回のシャワーですぐになくなる燃費の悪さ。 その上、あまり塩素除去効果がないとくれば、詰め替える必要も感じない。 まだ詰め替え用のビタミンCが残っているにもかかわらず、シャワーヘッドのカートリッジは空っぽのままだ。本当に意味がない。 掃除は以前よりマメにするようになった。布団干し後の掃除機掛けは、一応心がけている。 数十年ものの 綿の掛布団は、やっとクリーニングに出した。 その後、夫の実家にある羽毛の掛布団と交換してもらえることとなり、今は軽くて温かな羽毛布団で娘と床を共にしている。 皮膚疾患に関しては特に、原因の特定は難しいようである。 医者に見せると大抵は「アトピー」で片付けられてしまうようだ。 あいまいな表現でかわしながら、とりあえず「ステロイド」がお決まりのパターンである。 そもそもアトピーは「奇妙な、よくわからない」という意味のギリシア語を起源とする造語だから、ある意味正しいのかもしれない。 娘のアトピー、アレルギー疑惑によって学んだこと・・・ それは 『医者の言う事、業者の宣伝文句を鵜呑みにしないこと！』 真実を知り、必要なことを選びとる確かな目を持つ事の大切さを痛感した出来事だった。]]></description>
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		<title>住まいの環境診断 〜塩素編〜</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Mar 2006 00:47:38 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アトピー・アレルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[ダニ診断の後、水道水の塩素含有量を調べるという。 おお、グッドタイミング！！ 私：「先日、塩素除去シャワーヘッドを買ったんですけど、何度やっても塩素を除去しきれないんですよね〜。業者に問い合わせたら、塩素濃度が高いせいかも。。。と言われて、心配していたところです。ぜひ調べてください！！」と懇願した。 そんな興奮気味に訴える私の様子に 職員は驚きつつ、ちょっと困惑気味にこう言った。 環境衛生課：「この検査は水道水に規定量の塩素が含まれているかを調べるものです。水道水には細菌やウイルスの繁殖を防止するために、消毒薬として塩素剤が使われているんです。塩素含有量が低すぎると、逆に問題ということになりますから、おっしゃられていることと少し意味合いが違いますけど…。」 まあ良い。とにかく、これでウチの水道水の塩素含有量が多いのかどうかが はっきりする。 結果は・・・0.3mg/ℓ。 水道法では0.1mg/ℓ以上検出されることと規定されており、今回の測定値では、細菌による汚染の心配はないそうだ。 次に私の強い希望で 塩素除去シャワーヘッドを通したお湯でもう一度調べてもらった。 結果は「0.1mg/ℓ」。大した変化はなかった。 環境衛生課：「まぁ、一応数値は低くなっているので、除去はできてますけどね。」 私は、これまでのいきさつを全て話した。 娘が軽いアトピーと診断されたこと、アトピーの原因が水中に含まれる塩素かもしれないと唱える本の中で、お風呂のお湯に塩素中和剤を入れたり、塩素除去シャワーヘッドを使用して症状が改善した人の体験談を読んだこと・・・。 環境衛生課：「プールの消毒槽ほどの強い塩素含有量なら分かりますが、0.3mg/ℓ程度の低い数値で人体に影響を及ぼすとは 普通考えにくいです。」と、３人が口をそろえて言う。 私は塩素除去シャワーヘッドのしくみについても説明した。 環境衛生課：「カートリッジにビタミンCの粉末を入れて、ここを水が通ることによって塩素が除去される。。。？恐らく、ビタミンCの持つ健康的なイメージを売りにするために使っているんでしょうけど、ビタミンCで塩素中和するとは ずいぶん効率が悪いですね。」 さらに衝撃の事実は続く。 環境衛生課：「ビタミンCの詰め替えも、結構高い値段で売り出しているんでしょうね？ じつはビタミンC自体は安いものなんです。別名アスコルビン酸というもので、薬局で安く手に入りますよ。」 環境衛生課：「有機物を混ぜれば塩素は中和できるんです。例えば醤油やお味噌を一滴たらすだけでもいい。ただ、それではイメージが良くないので、ビタミンCを採用したということではないでしょうか。お風呂のお湯なら、誰かがお湯につかれば それでもう塩素は中和されるんですよ。」 私：「えーーーーーーっ、ひどーい！！だまされてたんですね、私・・・orz」 私の落胆ぶりを見て気の毒に思ったのか、その職員はこう言った。 「塩素除去というよりも、節水機能をメインに考えて使われたらいいと思いますよ（笑」 そうだね・・・・そう思う事にしよう。 無駄な買い物じゃなかったと思いたい・・・・。]]></description>
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		<title>住まいの環境診断 〜ダニ編〜</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Mar 2006 06:45:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>note2</dc:creator>
				<category><![CDATA[アトピー・アレルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[アレルギー講習会の翌日、気持ちのいいお天気だったので、朝から張り切って布団を干した。 毛布やシーツ、布団カバー、枕カバーなど、洗えるものはすべて洗濯機へ放りこんだ。 カーペットは念入りに掃除機を掛け、干した布団にも掃除機を掛けた。 《1平方メートルあたり20秒以上掃除機を掛けること》 とあったので、実行してみたところ・・・ いや〜、20秒はかなり長い！ 普段、いかに雑に掃除機をかけているかがよく分かった。 自宅の洗濯機を何度も回し、大きな毛布や敷パッドはマンションのコインランドリーで洗った。娘をおんぶしながら洗濯物や布団を抱え、部屋からベランダ、コインランドリーを行ったり来たり…。かなりの重労働である。 ウチには広いベランダがあるわけでも、背の高い物干し台があるわけでもない。 布団を干している間は洗濯物は乾かせないし、乾くのにだって時間かかる。仕上げのベッドメイキングも結構大変。。。 もし娘が本当にひどいアトピーやダニアレルギーだったら、これをしょっちゅうしなければならない。想像しただけで、気が重くなってしまう。 そして環境診断の日。前日から憂鬱だった。何度もキャンセルしようと思った。 もし「非常に多い」と言われたら、ノイローゼになってしまいそうで怖かったのだ。 朝10時。やってきたのは保健所の衛生課の男性3人。様々な機材が持ち込まれ、さっそく検査が始まった。 ベッド、十数年ものの掛布団、アクリル毛布、寝室とリビングのカーペットを調べてもらった。 専用の掃除機を使って、吸い取ったゴミを小さなシャーレに入れる。そこに調べた物の名前を書いたラベルを貼る。 そして30分後。。。。。いよいよ検査結果が明かされた！！ ●温度と相対湿度 温度：寝室　18.3 居間　19.1（外気　10.5℃） 相対湿度：寝室　57.5％　居間　55.8％（外気　42.5％） ●ダニ抗原量（ダニの虫体と糞のアレルギーを起こす物質の量） ベッド：普通 掛布団：やや多い 毛布：多い 寝室カーペット：多い 居間カーペット：少ない フタを開けてみれば、想像以上に良い結果だった。 一番恐れていた掛布団は、意外にも それほど悪い状態ではなかった。 居間のカーペットも良好な結果が出た。これで安心して娘を床に転がしておける。 一方、アクリル毛布と寝室のカーペットのダニが多かった。アクリル毛布は毛足が長いので、ダニがつきやすく、水洗いしてもなかなかきれいにならないらしい。 毛布なら、水洗いできて毛足の短い綿毛布がいいそうだ。 ダニ抗原は水に溶けやすいので、洗濯可能なものは洗う事でダニ抗原量を減らす事ができるのだとか。 私が気にしていた掛布団には、抗菌・防ダニ加工のカバーをかけるといいらしい。 しかし、一番オススメなのは羽毛布団だという。ほとんどダニ抗原が出ないそうだ。 ただし縫い目がなく、薄っぺらで羽が出てしまうような廉価品ではダメだそうな…。 布団の掃除機掛けには、布団用のノズルをつけると楽に吸い取れると教えてもらった。 布団用ノズルがあるなんて知らなかった。床と同じノズルじゃ、不衛生だ。 さっそく買ってこなくては！！ 環境衛生課：「湿気が多いとダニの生息に好条件となるので、加湿器の使用は控えて、掃除のときはよく換気を行ってください」 私：「娘の肌荒れがひどかったので、加湿しといた方がいいと思ったんです。」 と言うと、少し言葉に詰まりつつも 窓を見ながらこう言った。 環境衛生課：「う〜ん、それもそうですけどね。窓に結露がつくほどの加湿は必要ないと思いますので…」 たしかに、窓は結露でぐっしょり濡れていた。 加湿すればダニアレルギーのリスクが高くなるし、乾燥すれば肌荒れがひどくなるし…。 一体、どうすればいいのだろう？？？ ちなみに、加湿にはコレを使用しています。]]></description>
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		<title>アレルギー講習会</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Mar 2006 11:31:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アトピー・アレルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[11月末、保健センターで行われたアレルギー講習会に参加した。 広い多目的ホールに、様々な月齢の赤ちゃんとママ達が大勢集まり、とてもにぎやかだ。 キルティングのマットが敷いてある床に座って、 見知らぬママ達とお互いの赤ちゃんをネタに他愛のない話をする。 この手の講習会は、ママ達の交流の場として楽しめるように…という目的も あるようだ。 講習は、大学病院の小児科の医師と、区の環境衛生課からの２本立てだった。 小児科の医師からは、赤ちゃんの肌荒れ・アトピーや気管支炎・食物アレルギーについて、その予防方法と対策などの話だった。 先日、娘の湿疹で小児科を受診していたので、大体はすでに聞いた事のある 内容だった。 それよりも私が興味を持ったのは、環境衛生課による 「ダニアレルギー」についての話だ。 以前から、カーペットや布団のダニについては気になっていた。 特にウチの掛け布団は、かれこれ10年以上洗っていなかった。 もちろん 布団を干してはいたが、布団の丸洗いはしたことがない。 かねてから「すっごく汚れてるんだろうな〜」と気になりつつも、 クリーニングに出すのがおっくうで、ついつい先延ばしにしてしまい、 現在に至っている…。 なので、娘の湿疹が出た時、まっさきに頭をよぎったのは「ダニアレルギー」だった。 娘は私と一緒の布団で寝ているし、日中はカーペットにプレイマットを敷き、 床に寝転がって過ごしていたからだ。 しかし、0歳児ではダニによるアレルギー反応は出ないそうだ。 ダニの死骸やハウスダストによるアレルギーは、2〜3歳から反応が出るという。 アレルギー発症を防ぐには、赤ちゃんのうちからダニやホコリを吸い込まないように気をつけてやること・・・ つまり「掃除」「換気」「布団干し」が大切なのだ。 さらに、布団に掃除機をかけて、ダニの死骸を吸い取ると一層効果的だとか。 布団に掃除機なんて初めて聞いたので、正直びっくりした。 湿気が多く、人肌に温まった布団は、ダニにとっては最高の環境だ。 布団やシーツ、枕についたフケをエサにして、どんどん増殖するという。 特に、じめじめした6月など、まさにダニの繁殖期。 今は冬だから、さほど多くはないというが、 その死骸を吸い込んでいたと思うと、むしずが走った。 話の終わりに、『住まいの環境診断』の紹介があった。 区の環境衛生課が、カーペットや布団などにいるダニの量を 無料で検査してくれるという。 私は迷わず申し込んだ。 意外だったのは、希望者が私を含めて数名しかいなかったことだ。 みんな、あまり関心がないのだろうか？ それにしても。 絶対ヤバいよ、あの掛け布団！ 十何年分ものダニが巣食っているんじゃないか！？ 診断日が待ち遠しいような、怖いような。。。。 「ダニくらい大丈夫だって、神経質になるなよ。」 また夫に注意された★]]></description>
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		<title>アトピー対策とアレルギー検査結果</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Mar 2006 05:57:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>note2</dc:creator>
				<category><![CDATA[アトピー・アレルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[娘のアトピー疑惑がきっかけで、合成界面活性剤の害について知った。 しかし現実問題として、それらを全て避けて通ることは不可能だ。 そこで、差し当たっては娘に関わることから変えていくことにした。 まずは合成洗剤をやめ、シャンプー、ボディソープの代わりに植物から抽出される界面活性剤を使った「純せっけん」を使う事にした。 このせっけんは、義妹からもらった。 彼女は身体や環境にやさしいものを好む人だ。自ら化粧水やせっけんを手作りする、筋金入りの自然派である。 娘の肌荒れのことを知って、固形石けんと、石けん成分のボディソープ、自ら作った美肌水をくれた。 肌荒れして赤くなっている部分を なるべく刺激しないように、ごく少量の泡でさっと洗う。 湯船には、保湿のため美肌水をドボドボ入れ、風呂上がりには顔や全身にピチャピチャ塗ってやった。 この美肌水はとてもよかった。娘の肌がしっとりして、赤みも和らいでくれた。 しかし今は冬。それだけでは時間が経つと、どうしてもかさついてしまう。 そこで、私が普段使っている、『エバメール』という保湿ゲルと、馬油を塗った。 母親である私の肌に合うものなら、きっと娘にだって悪くはないだろう。 ちなみに以前、保健センターの保健師と小児科の医師から「保湿にはワセリンを」と言われたが、べったりしていて重く、使用感が良くなかった。 それに、「ワセリン」自体、何でできているのか疑問だったこともあり、使うのをやめた。 湿疹のひどい部分には、ごくたまに、ごく少量の非ステロイド系「アンダーム」を塗った。 アンダームでも充分効果はあった。 キンダベートなんか使う必要はないと判断し、結局一度も使わずじまいだった。 洗濯のときは、合成洗剤のかわりに「洗濯リング」を使った。 このリングを洗濯機に入れ、普通に洗濯するだけで汚れがきれいに落ちるという。 合成洗剤のように蛍光剤や漂白剤で汚れが落ちたように見せることも、香りのよさもない。 はじめのうちは、汚れが落ちていないような感じがして半信半疑だったが、 今ではそれにも慣れた。 身体と環境のためなら、汚れや黄ばみがすっきり落ちなくてもいいと思えるようになった。 このように、私にとっては革命的ともいえる生活改善のおかげか、 一週間後には湿疹や肌荒れはかなり改善された。 再び小児科を訪れると「あー、ずいぶんいい調子ですね。このまま様子をみていいでしょう」と言われた。 前回のアレルギー検査の結果、卵が陽性だった。 とくに卵白には強い陽性反応が出ていたとのこと。 医師：「生卵を控えてください。鶏卵はもちろん、いくらや数の子等、魚卵も避けた方がいいです」 玉子は私の大好物。すきやきには玉子は2個使うし、オムレツや目玉焼きは半熟。 いくらには目がなく、ご飯は何杯でも食べられる。ししゃもだって大好き。。。 これでまたひとつ、楽しみが消えた…。 医師：「でも、あまり神経質にならんでいいのですよ。加熱調理したものならタンパク質の形が変わるから、いくらか大丈夫だと思います。食べてみて、お子さんに反応が出るかどうか試してみるといいですよ。」 今回は卵、小麦、大豆、乳製品、ダニ等の代表的なアレルギー反応を調べただけだったが、機会があったらチョコレートのアレルギーも調べてみたい。 じつは娘の肌荒れが目立った頃、私が頻繁に食べていたものがある。 それは 『ダブルチョコクロワッサン』だったから…。 いわば娘はリトマス試験紙だ。 ますます不摂生できなくなったなぁ。]]></description>
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		<title>合成界面活性剤</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2006 08:38:21 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アトピー・アレルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[次の改善点は、洗剤である。 塩素に次いで、アトピー性皮ふ炎の原因として疑われる物質は「合成界面活性剤」だという。 洗濯洗剤、柔軟剤、台所洗剤、掃除用洗剤、シャンプー、リンス、洗顔料、歯磨き粉、化粧品等・・・ 私たちの身の周りのほとんどの日用品には「合成界面活性剤」が使われている。 そんな、暮らしに密着したさまざまな商品に使用されている「合成界面活性剤」が、なぜ問題なのか？ 調べてみると、驚きの事実が判明した。 そもそも界面活性剤とは、普通なら分離してしまう水と油を均一に混ぜ合わせるもの。 各種の洗浄剤は、界面活性剤のこのような性質を利用して、油を含む汚れでも水で洗い流せるようにしているのだ。 化粧品については、乳化剤としてクリームや乳液などに幅広く使用されている。 合成界面活性剤とは、石油から抽出した界面活性剤のことをいう。 この合成界面活性剤には、有害な化学物質が含まれていて、環境、人に重大な悪影響を及ぼしている。 【合成界面活性剤の有害性】 《たんぱく質変性作用》 私たちの皮膚、血管、内臓、すべてたんぱく成分の細胞でできている。 合成界面活性剤が皮膚につくと、皮膚表面の皮脂膜をはぎ取り、皮膚の細胞膜を溶かし、細胞を破壊する。 これが皮膚障害、肌荒れ、アトピーを引き起こす。 長年、洗剤による主婦湿疹に悩まされていたが、原因は合成界面活性剤にあったようだ。 これじゃ、どんなにメーカー違いで洗剤を変えてみても、合成洗剤であれば結局は同じ事。 改善されるはずもない。 《浸透力の強さ》 合成界面活性剤は浸透力が強く、皮膚などからたやすく侵入し、血管内に入り、体内を巡り、蓄積され、内蔵障害を起こす。特に肝臓や生殖器に悪影響をあたえる。 さらに、体内の酵素の働きを阻害し、発ガン物質と出会うと相乗効果により発ガン率がぐんと上がる。 肌荒れだけじゃないという事実はショックだった。 内蔵障害・・・しかも生殖器だったら不妊の原因になるし、胎児にも悪影響じゃないか！！ カラーリングやパーマ液が胎児に悪影響を与えるという新聞記事は読んだ事がある。 しかし、普段使っているシャンプーやリンス、ヘアケア製品だって体に良くなかったのだ。 ということは・・・ 私の体は、長年じわじわと蓄積した有害な化学物質によって、すでに侵されているということになる。 これまで、成分表など全く気にした事はなかった。 「香りのよさ」「洗浄力の強さ」「価格」「CMの印象」などで選び、メーカーの宣伝文句を信じて商品を買っていた。 それが人体や環境にどういう影響を与えているかなんて、考えたこともなかった。 。。。無知とは恐ろしい。。。 それですっかり怖くなって、家中の洗剤を片っ端から調べてみたところ・・・ 見事に「合成界面活性剤」の嵐！！！！！ 『手肌が荒れない、赤ちゃんにも安心』という多目的洗剤にも、『ベビー用』と書かれたボディソープや肌着用洗剤にまで、合成界面活性剤は当たり前のように使われている。 そんな現実に、愕然としてしまった。 もはやCMなど信用できない。 「何を信じていいのか分からない」と夫に話すと 「信じられるのは、己のみ」との明快な答えが返ってきた。 夫：「でも、そんなに神経質になってもいけないよ。別に死ぬ訳じゃないし。影響っていっても微々たるものだから、気にしすぎないように。。。」 ・・・こうして、ドラッグストア好きな私の「商品を選ぶ楽しみ」がひとつ消えた。]]></description>
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		<title>塩素除去シャワーヘッド</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Jan 2006 05:30:06 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アトピー・アレルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[夫が購入したのは「イオニックCシャワー」という商品だ。 箱を開けるとシャワーヘッド、ビタミンCの粉末が入ったボトル、塩素試薬が入っていた。 このビタミンCの粉末が、塩素中和剤の役割をするらしい。カートリッジにビタミンCの粉末を入れ、そこを水が通る事によって塩素を中和させるしくみだ。 また、節水機能もついており、しかもマイナスイオンまで発生させるという。 さっそく説明書とおりにセットして、お湯を出してみる。 すると・・・なるほど、不思議とお湯がやわらかく感じられた。 「なんか、いいかも！」期待充分である。 さて次に、塩素除去効果を実感するため カートリッジを通したお湯に試薬を入れ、 塩素がきちんと中和できているかを調べてみることにした。 塩素反応があればお湯はピンクに染まる。中和されていれば透明のままのはずである。 ところが・・・ 速攻でピンクに染まってしまった。。。 しばらくシャワーヘッドからお湯を出し続け、ビタミンCと反応するようにしてみたが、何度やってもたちまち反応を見せる。 夫：「・・・さっき、お湯がやわらかくなったって言ってたよね？（ニヤリ）」 私：「・・・だって、ホントにやわらかかったもん・・・」 お湯がまろやかに感じたのは嘘ではない。 ただ、それは塩素中和によってではなく 《微細な吐出穴で実現される超低刺激性シャワー》によるものだったというだけで。。。。 このままでは終われない。 節水よりマイナスイオンより、塩素除去できなければ買った意味がないのだ。 そこでメーカーに問い合わせてみた。 メーカー：「じつは地域によって塩素濃度が違うんです。もしかするとお宅の地域は塩素濃度が高めで、標準のビタミン量では中和しきれないのかもしれませんね。 試薬を入れて3秒以内に反応があるなら、標準より多くビタミンCを消費するカートリッジに交換するといいでしょう。無料でお送りします。」 ウチは塩素濃度がそんなに高いのか！？ ますます不安は募るばかりだ・・・。]]></description>
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		<title>アトピーの原因は？</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2006 10:02:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アトピー・アレルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[病院でもらった塗り薬・・・キンダベートとアンダーム。 両方とも、湿疹、赤み、かゆみを抑える薬らしい。 なるべく薬は使いたくなかった。でも使ってみなければ良いか悪いかも分からない。 そこで、とりあえずアンダーム（非ステロイド剤）だけを使って様子を見ることにした。 じつは、常々疑問に思っていたことがあった。 首のあせもや肌荒れが気になり出した頃、実家に1週間ほど帰ったときのこと。 実家に来て2〜3日すると、肌はすっかりすべすべになり、首の赤みも引いたのだ。 しかもその間、特に保湿してやらなくてもまったく問題なかった。 東京ではこまめに保湿しないとすぐにほっぺがかさつき、ケアをしても首のじゅくじゅくは良くならなかったのに。。。なぜだろう？？？ 山に囲まれた新鮮な澄んだ空気と、水道水が飲料水として使える、浄水器いらずのきれいな水のおかげなのだろうか。 排気ガスで汚れた、ホコリっぽく淀んだ東京の空気と、マンションの貯水タンクの臭い水との違いは歴然だ。 そういえば・・・ アトピー患者が、治療のために田舎で数ヶ月生活する様子をテレビで見た事がある。 「ここに来てから、ずいぶん症状が改善された」と温泉に入りながら笑顔で話していたっけ。 つまり 娘の肌荒れには 環境・・・特に水が関係しているのではないだろうか？ そう思っていたところ、アトピーの治療法で検索をして行き着いたのが、こちらのサイトだった。 アトピー解決篇 これによれば 「アトピー体質」という特別な体質は実在しない。 乳児のアトピー性疾患は、塩素／栄養不調（ミネラル不足と悪い脂肪酸の過剰摂取）／薬害（ステロイド）の３段階の「環境」によって生じている。 とある。 特に 「水道水に含まれる塩素と合成洗剤が原因ではないか」という説には、目からうろこが落ちる思いがした。 対策としては ・塩素中和剤、脱塩素シャワーヘッドの使用 ・合成界面活性剤を使用した洗濯洗剤、シャンプー、ボディソープ等をやめ、 「せっけん」に変える 塩素除去とせっけんへの移行・・・試してみる価値はある。 すっかり感化された私は さっそくこの事を夫に話し、「塩素を除去するシャワーへッドが欲しい！！」と訴えた。 夫は「また大げさな・・・そんなの過保護だ」という顔をして、話半分に聞いている様子だった。 ところが翌日、どういう風の吹き回しか 会社帰りに家電量販店で買って来てくれた。 しかも 「一応、高い方を買って来た」などと言うではないか！！ めずらしいこともあるものだ。彼は物を買うときに、決して値段で判断しない。 「いかに安く、必要条件を満たした、質のいいものをを買うか」ということを、呆れるくらい真剣に考えている人間だ。 「安かろう悪かろう」という考え方は間違いだと、日頃私に説教していた人なのに。。。 娘のこととなればこうも変わるのかと、少し驚いた。]]></description>
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		<title>赤ちゃんのアトピー疑惑2</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 09:38:33 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アトピー・アレルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[医師は問診票に目を通して説明をはじめた。 医師：「お父さんとお母さんが、花粉症・・・ということは、お子さんも何らかのアレルギー体質を受け継いでいる可能性は高いということになります。しかし何が原因かということは、なかなか特定しにくいんです。」 アトピーという言葉に心配の色を隠せない私の心境を察してか、医師は 「アトピー体質といっても症状は軽いですし、成長とともに改善されていくと思いますから、それほど心配することはありません。」と付け加えた。 医師：「ダニやハウスダストのアレルギーは 2、3歳以降でないとまず出ませんから、これはひとまず違うと思います。考えられるのは・・・食べ物ですね。例えば食物アレルギーがあるかどうかを血液を採取して調べてみるのもひとつの方法です。母乳で育てているということですから、お母さんの食べたものに、お子さんのアレルギー反応が出るものがあるかもしれません。」 ・・・そう言われたら、血液検査をしてもらわないわけにはいかない。 早く原因をつきとめて、娘の肌をきれいに治してあげたい。その一心で、娘にはかわいそうだが血液検査を受けさせることにした。 そして、肌荒れと発疹の治療のために処方されたのは2種類の軟膏だった。 キンダベート（軽い副腎皮質ホルモン＝ステロイド剤） アンダーム（非副腎皮質ホルモン） そして 「保湿のために、お手持ちのワセリンを塗っていてください」と言われた。 やはり出された「ステロイド」。なるべく使いたくないというのが本音だ。 思い切って、気になっていたステロイドを使う事の危険性について質問してみた。 医師：「一部の古い医者の中には、ステロイドを使うことは悪だと 必要以上に過敏になっている人たちもいますが、それは至ってナンセンスというものですよ。弱い薬を使ってなかなか治らず、症状が長期化するよりは、ステロイドを使って短期間で治して、だんだん弱い薬に変えて症状を改善させる方が効果的だと私は考えます。要するに、ステロイドも使い方次第なんですよ。」 つまり、毒にも薬にもならないものを使っていても始まらないということだ。 アトピーは、汗や汚れが大敵だという。雑菌が繁殖すると、弱った皮膚から侵入してアレルギー反応を起こすのだそうだ。 医師：「毎日お風呂に入れ、刺激の少ない赤ちゃん用の石鹸などで、患部をよく洗ってあげてください。清潔第一です。そしてお風呂上がりにキンダベートを少量、薄く患部に塗ってください。1日3回程度の使用なら問題ありませんから。アンダームの方は何回塗っても構いません。1週間後、また来てください。使ってみて様子を見ましょう。」 診察を終えると 娘の血液検査のため、ケアルームに通された。 看護婦さんに連れていかれる娘を見送り、私は外のソファで娘を待った。 注射を終えて私の元に戻って来た娘は案の定、泣きじゃくっていた。かわいそうに・・・ 「よくがんばったね。エラいエラい」と娘をしばらく抱っこしてなだめ、授乳室でおっぱいを飲ませて娘を落ち着かせた。 検査の結果は1週間後。 何のアレルギーなのかが分かるまで、私は何を食べればいいのだろう？ とりあえず アレルギーを起こしやすいと言われる卵と乳製品と 、一応甘いものも控えてみて、粗食を心がけようと思う。]]></description>
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