「そろそろ赤ちゃんのものを買いそろえたほうがいいんじゃない?一緒に買いに行ってあげる」と言って母が上京してきた。「わざわざいいのに」と内心思ったが、きっと母は様子も見に来たいのだろう。
赤ちゃんのものを揃えると言っても、実際にはほとんど買うこともなさそうである。義妹が使わなくなった新生児用のふとんや肌着、服、ベビーカーや哺乳瓶など、必要なものほとんどを譲ってくれるからだ。赤ちゃんのものよりも私自身のものが必要だったので、水天宮のマタニティ専門店に行くため、待ち合わせを水天宮駅ホームにした。
母に会うのは正月ぶりだ。半蔵門線の車中、ぼんやり座っていた。ふと扉の方に目をやると、そこにはなんと母が立っていた。「一本前の電車にのり遅れちゃって、この電車に乗ったの」なんという偶然だろう。
午前中、母は祖母の墓参りに行って来たという。さては祖母の仕業か?
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検診の結果、我が子は女の子だと判明し、早速夫にメールで報告したが返信はなかった。
その夜、夫が帰宅したのであらためて「女の子だって♡」と告げた。夫は嬉しいような、そうでもないような、何とも言えない顔をして、「いよいよ名前考えなきゃね」と言った。そして「女の子・・・ということで、子どもの教育は任せた!」だって。はい?なんでよ!?
「男の子だったらオレが手本にならなきゃなんないから気が重いけど、女の子なら母を見て育つでしょ。少し気が楽になった。」
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最近、花粉症状が鼻水から激しい目のかゆみに変化した。あまりのかゆみに目をこすったが最後、猛烈なかゆみとの闘いが始まる。もうこすらずにはいられない。こするのをやめれば、さらにかゆみは増す。そしてまたこする・・・といった悪循環に陥ってしまう。洗眼水で眼球をすみずみまで洗ってもすっきりしない。目薬もその場しのぎにしかならない。かゆーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!
そんな様子を気の毒かつ不思議そうに見ていた夫も、いよいよ数日前から鼻周りに違和感を覚えはじめ、そしてついに発症してしまった。これで夫婦仲良く「カフ
ナー」である。他にも今年デビューのカフナーを何人か知っている。。。。恐るべし、今年の花粉!!
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いよいよ発症してしまった。。。実際の飛散量はどうだか分からないが、やっぱり今年の飛散量は多いと思う。去年はほとんど症状が出なかったのに、今年は特別ひどい。
今年は『鼻水』に悩まされている。鼻水が容赦なく垂れてくるため、マスクは外せない。昼間はまだいいのだが、夜は鼻が詰まって口呼吸しか出来ず、寝苦しくて熟睡できない。明け方、苦しさのあまり目を覚まし、詰まった鼻を無理矢理かむ。
ついに先日、夫に「いびきかいてたよ(笑)」と言われ、自己嫌悪に陥った。
決して恥じらいを無くしたのではない。すべて花粉症のせいである。
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もうじき子どもの性別が分かる時期になる。気が早いようだが、今から少しずつ名前を考えている。本当は今の段階でもニックネームをつけて「○○ちゃん、いい子ね」などと、お腹の子に話しかけるといいらしい。大半の人はニックネームで呼んでいた言葉に関係のある名前をつけるそうだ。
確かにその方が話しかけやすいが、そこで仮につけたニックネームが定着してしまうと、正式な名前で呼びづらくなりそうだし、ニックネームに縛られそうで嫌だった。そこで私はあえてニックネームを付けずに、「赤ちゃん」とそのまんま呼んでいる。
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昨日から高熱で寝込んでいた夫は今朝になっても一向に熱が下がらず、食欲もない。普段は病院へ行くことを頑に拒否する夫も、今回ばかりは素直に病院へ行ってくれた。
一時間後、帰ってくるなりスーツやワイシャツを袋につめ、ビジネスバックを持って玄関へ向かった。どうしたのか、まさか会社に行くの?
「インフルエンザだった。家にいない方がいいって言われたから、実家で寝ることにするよ」
「熱が下がっても、2日間は隔離してたほうがいいって。学校なら2日は登校許可は下りないって」
「ていうか、もう遅いかも。移ってるかもしれない・・・ちょっとでもおかしいと思ったら、今行ってる大学病院に行くように」
「1日4回はうがい、手洗いをするように」
「オレが寝てた部屋には入らないほうがいい」
「あ〜、心配だよ・・・」とつぶやきながらテキパキと外出の支度をしている。
こんな具合に、夫は医者に言われたことを一方的に話し、「1日4回ね!!」と念を押し、あっという間に出て行ってしまった。
インフルエンザが移ったら大変だから、こうするのが一番いいのかもしれない。でも一人で家にいるのも寂しいし心細い。こんな日にかぎって仕事が休みだ。まったく、うまくいかないものだ。
はやく夫のインフルエンザが完治すること、そして私に移っていないことを祈るばかりである。
またあの辛い季節がやってくる・・・。花粉の飛び交う辛い春。今年は猛暑の影響で、花粉の量もハンパではないらしい。そういえば最近、鼻水が出るし喉の調子もおかしい。もう花粉は飛んでいるようだ。妊婦は薬も気軽に飲めないし、まいったな〜。
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